Astemo(アステモ) 自動車補修部品 イグニッションコイル U18D04-COIL 【3本セット】
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[ 現在価格 ] 14650 円 (税込)
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全気筒交換をおすすめします。
[ 商品説明 ]
1本(単品)の商品ページはこちら  U18D04-COIL 【対応純正品番】 ダイハツ 19500-B2051 【対応車種】 ダイハツ アトレー:S321G・S331G(H15.10~) ウェイク:LA700S・LA710S(H15.10~) タント:LA600S・LA610S(H15.10~) ハイゼット:S321V・S321W・S331V(H15.10~)  イグニッションコイルとは? 点火プラグで火花放電させるための高電圧を発生する装置です。 イグニッションコイルは、巻数が異なる一次コイルと二次コイルから構成されています。 一次コイルに流れている電流を遮断すると、電磁によって二次コイルに高電圧が発生します。 以前はイグニッションコイルで発生させた電圧をディストリビューターによって各気筒の点火プラグに 配電していましたが、現在ではディストリビューターを持たず、各気筒の点火プラグ上に配置された 専用のコイルにて行うダイレクトイグニッション方式が主流になっています。  主な不具合症状と点検方法 不具合症状としては、 ●加速時に回転が上がらなかったり、息継ぎしたりする。 ●アイドリングが不安定になったり、止まったりする。 ●バッテリーやスターターモーターが正常なのにエンジンがかかりにくい。 などの症状が現れます。 点検方法としては、イグニッションコイルの端子間の抵抗を測定し、断線またはショートしていないかを 確認する方法があります。 カーメーカーによって点検方法は異なりますので、各車両の整備マニュアルをご確認ください。 イグニッションコイルの寿命は、エンジンルーム内の環境と他の二次系部品の状態や整備での扱われ方で大きく差が生じます。 断線またはショートしていなくても、不具合症状が継続的に生じたり改善しない場合は、イグニッションコイルの交換をおすすめします。  イグニッションコイル交換時のお願い お客さまの大切なお車を長くご使用いただくために ●全気筒交換をおすすめします。 不調が発生している気筒以外のイグニッションコイルも劣化している可能性があります。 ●スパークプラグも同時交換をおすすめします。 スパークプラグの電極消耗が大きいとスパーク高電圧により、イグニッションコイルの作動負荷が高まり寿命が短くなります。