【スイカ】黒皮・赤小玉 なつここあ〔ナント交配〕

[ ショップ名 ] 野菜のタネのお買い物 太田のタネ


[ 現在価格 ] 605 円 (税込)


[ PRポイント ]


[ 商品説明 ]

高温期の作型専用、遅い時期なら『なつここあ』!ウルミ強いシャリシャリ食感!【特徴】●草勢は中程度。●ハウス盛夏穫りなど従来のブルームレス小玉系の品種では栽培できなかった高温期においても裂果やうるみ果の発生が少なく秀品率が極めて高い。●低温や着果数不足での場合でも空洞果の発生が従来品種に比べて少ない。●果重2.0〜2.5kg程度となり、高温下においても過肥大せずちょうど良いサイズをキープできる。●黒緑色の地に不鮮明な太縞が薄く見える外観。果形は張りの良いやや腰高形。●果肉色は濃桃紅色で硬く、高温期においても軟化しにくく、シャリ感の強い小玉スイカが収穫できる。【栽培のポイント】●黒皮の特性として果皮の発色は光線量や温度によって左右される。低温傾向ほど、黒皮の黒色が強くなる。逆に葉影や高温傾向の場合は果皮が暗緑色になりやすい。●黒皮系は色ムラが目立ちやすいので、玉返しまたはマット敷きを必ず行うこと。●果実が硬いので、着果前後に温度の確保しにくい作型には不向き。ハウス5月収穫までは『黒娘ここあ』が最適。●高温期収穫では株間50cm前後の3本仕立て2果収穫が標準。強勢品種ではないので、高温期であることも考慮し、最低でも3番花以降の着果とする。草勢弱い場合は、1花遅らせて様子をみる。●着果後にはつる先の強整枝は避け、生長点を確保する(収穫までしっかりとした葉を持たせる)こと。●成熟日数は、一般的な縞皮小玉種よりも3〜5日程度晩生。外観から判別するのは無理なので、必ず試し切りを行ってから収穫日を決定すること。

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )