【キュウリ】蒼夏142〔OS交配〕

[ ショップ名 ] 野菜のタネのお買い物 太田のタネ


[ 現在価格 ] 12650 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

ウドンコ・ベト病・褐斑病に耐病性【特徴】●春・夏・秋・寒・暑・湿・風雨・病虫害等長期に亘り収穫する作型ではいくつもの荒波を越えなければならない。蒼夏(そうか)は誰もが作り易く、秀品多収穫となり美味しさと美しい果で産地と消費者評価最高級の品種である。〔適作型・雌花着生〕●全夏秋作型適応:3月〜6月播き。●主枝40〜50%。側枝は連続か飛びなり。※1節〜2本成り性で成り戻し性強い。〔主茎〕●太さ中位で節間中位。〔側枝〕●太さ中位で節間中位。発生良〔孫枝〕●側枝果の肥大を伴って中短節間の良質枝が良く発生する。〔葉〕●鮮緑で中葉系。葉肉が厚く水平に展開する。〔草姿〕●スッキリと生育し受光性抜群。果皮大スムーズでバランス良好。〔草勢〕●受光性の良さと果肥大がスムーズであることから常に樹は若々しく良質な芯芽が真断なく発生発育しスタミナ良好。〔果長〕●100g果で21?。シーズンを通じて安定。〔果形〕●肩尻部共に良く整った円筒形で長期にわたって果揃い良好、高温乾燥下においても尻コケ(尻すぼみ)や曲がり等になりにくい。〔果色〕●全身水々しい濃緑色でシモフリ、条線の発生、褪色は全くない。〔果皮〕●なめらかな肌で光沢に優れ、トゲ(イボ)も適度で品位高い。〔食味〕●果皮柔らかく果肉のしまりが良いため歯触りは良好。食味は極良。〔収量〕●受光性と雌花着性のバランスの良さから果の発育がスムーズな為、草勢の落ち込みも少なく、シーズン通じて秀品多収となる。〔耐病性〕●ベト病、ウドンコ病、褐斑病等に強い。【栽培のポイント】〔全夏秋作型適応〕※耐寒性がある。初期収量が多い。梅雨越しでも病気に強い。暑くなっても果が褪色しないことから蒼夏(そうか)の評価が高い。●定植と植え付け本数:・害虫防除のために植え付け前にポットへの薬剤処理をしておく。葉面散布や発根促進剤等でトブ漬けをし、地温16℃以上保つ条件で定植すると良い。植付本数は、株間75〜100?で約750株/10aを目安とする。●施肥:・初期の低地温での肥効を良くするために、早くから推肥や有機質肥料を中心に広く深くにまで施しておくと良い。通常N25kg、P25〜30?、K25kg位だが前作、肥料の種類、地力により増減する。追肥は梅雨時期にかかり、根は浅根となり易いので少量ずつ多回数が良い。●潅水:・定植後の根付き水や、薄めの液肥潅水等でしっかりと樹作り。5月や梅雨明け後等は相当乾くので、潅水チューブ等を用意し、強光線=高温=適湿となるように潅水すると効果が高い。●整枝:側枝の発生の良い品種なので主枝1本仕立てが良い。地上40?以下の脇芽、雌花を早めに掃除する。側枝は下段1節。中段以降は2節中心で摘芯。アーチ肩付近で止め、早くから天井部分を塞がないようにする。※蒼夏(そうか)の最適台木品種●ブルームレス台木:OS交配ゆうゆう一輝(黒タイプ)・オールスター一輝・FGY・RK-3●ブルーム台木:OS交配ウルトラ9B南瓜

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