おこぜ(生・冷蔵・野締め・2本) 背びれ取り 背開きにして出荷します!唐揚げにするには最適な大きさの上物!さっぱりとした上品な白身は さすがに美味い!九州・関西・内湾・東北から入荷 (野〆・虎魚・オコゼ)
[ ショップ名 ] 豊洲 大野水産
[ 現在価格 ] 2970 円 (税込)
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カラッと揚げた唐揚げはビールも進む!「おこぜ」
[ 商品説明 ]
今年は大振り カラッと揚げた唐揚げはビールも進む!「おこぜ」冷えたビールが美味しい季節となりましたが、揚げ物とビールとの相性は抜群。鰈のから揚げも美味しいですが“見栄えは悪いが味は最高”の魚「虎魚(オコゼ)」をご紹介しましょう。 まず なんと言ってもびっくりするのはオコゼの値段の事ではないでしょうか?魚屋さんやスーパーに置いてあることは めったにないのですが、たまにデパートなどで見かけた時に「なんでこんなに高いの・・」と呟かれたのではないでしょうか。 たしかに黒くてゴツゴツしており顔つきも醜い、しかも背びれには毒が有るのですから敬遠されるのは ごもっともの事。 しかし食べてみると「高い訳」がよくわかります。見掛けと違い さっぱりとした上品な白身は さすがに美味く、刺身はふぐに匹敵する旨さと言われているほどです!お刺身やお椀種・から揚げとして夏場は高級料理屋さんのメニューに欠かせません。 オコゼも活けの物から、野締めの物、冷凍物と様々ありますが、出回っている ほとんどの物は南方からの輸入冷凍品です。以前、博多へ行った時にデパートの食品売り場をのぞいたところ、当たり前のようにオコゼのお造りが置いてあったのにはカルチャーショックを受けましたが、関東で生のオコゼを手に入れることは なかなか出来ません。 大野水産でも その昔「壱岐の活けオコゼ」をご案内したことがありましたが、とにかく高い!「から揚げ」で食べるなら活けの必要はないかもしれません。 今回は 九州・関西および千葉や神奈川の内湾・東北から入荷してくる 生オコゼをご紹介いたしましょう! 写真のように こちらで 背びれを取り 、すぐ調理できるように 背開き にしてお届けします。 そのまま から揚げにしても良いですが、頭をはずして別揚げにしても良いでしょう。 水洗いして 良く水気を拭き取ってから 粉を付け しばらく置いて落ち着かせ、揚げ油を170-180度位に熱し カラッと揚げてください。 中骨も付きますので、頭と中骨を二度揚げしてポリポリとどうぞ。 ビールと一緒の オコゼのから揚げは最高です!紅葉おろしと天つゆでお召し上がり下さい。暑くてすっきりと食べたいときはポン酢も合います。 例年は約150gサイズをご案内していましたが、今回は1本約200gの唐揚げにするには最適な大きさの上物を2本1セットで2750円の大特価!でご紹介させていただきます。 なかなか食べる機会の少ないお魚だけに、是非一番美味しい今にお試しください!皆様のご注文をお待ちしています!厳つい顔のおこぜがこんなに美味しいとは!背鰭を取りそのまま調理できるようにしてお届けします170〜180度の油でカラッと揚げます頭や鰭・中骨は二度揚げしてポリポリとどうぞ紅葉おろしと天つゆでお召し上がり下さい。暑くてすっきりと食べたいときはポン酢も合います。お刺身も可ですので、試してみてください