マホニア ‘青流’(セイリュウ)

[ ショップ名 ] おぎはら植物園


[ 現在価格 ] 880 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

■ メギ科  耐寒性低木 常緑樹 ■ 学 名 : Mahonia confusa 'Seiryu'   ■ 別 名 : マホニア、コンフューサ(学名)、ヤナギバヒキラギナンテン など ■ 花 期 : 秋~冬  ■ 樹 高 : 80~100cm前後(生育後)(剪定で60cm以下にもできます) ■ 株張り : 30〜60cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 普通(-5℃~-8℃ ※環境差がある)  ■ 耐暑性 : 強い  ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、寄せ植え、大鉢仕立て  ■ 原産地 : 中国(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9~10.5cmポット苗(高さ10〜20cm内外)   ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります マホニアはヒイラギナンテンの名で古くから親しまれる 本種は葉が細く、小型の選抜種で、小さいヤシのようなエキゾチックな雰囲気もあり、近代的な植栽にも似合う 周年常緑で秋冬の黄花と春の実も楽しめる 日向~半日陰まで広く利用でき、鉢植えにも向く   〜担当スタッフのコメント〜 マホニアは別名ヒイラギナンテン。縁起の良い「魔除けの木」とされて、庭の一角に植える風習があります。 本種 ‘青流’ (セイリュウ) はヒイラギナンテンの細葉タイプ「コンフューサ」の改良種で、さらに葉が細く、樹形もコンパクトになった扱いやすい品種です。 葉が柔らかく、縁の鋸歯も滑らかなので、触れても痛くない点も優秀です。 日本で古くから親しまれてきたヒイラギナンテン コンフューサは、国内の気候に合っており、とても丈夫で放任でも難なく育ちます。 よく公園で見かけたり、と以前は和風なイメージがありましたが、よくみると小さいヤシのような姿をしておりお洒落さがあります。 近年は、近代的な建築の植栽や、エキゾチックな雰囲気など、時代の先端的な植栽にも多用されるようになってきました。 周年常緑で緑が絶えず、姿の美しさと、放任で良いローメンテナンスさが、改めて評価されているのではないでしょうか。 常に綺麗にしておきたい玄関まわりの植栽や、草花との混植に、鉢で飾ってみても風合いが良いものです。また、耐陰性があるためシェードガーデンや、木の株元の空いた場所などにもお使いいただけます。 ◆生育の様子と剪定方法 花の少ない季節の秋冬に黄色い花を咲かせ、春には紺色の実も付くので、葉姿以外にも観賞価値があります。 耐暑性は強く、猛暑地でも問題ありません。耐寒性は少し弱いので強い霜が降りる寒冷地では鉢植え、取り込んで越冬が無難です。(植栽用としては暖地向きで、関東平野部が基準です。) もともと、高さはあまり伸びない低木で、さらに小型の改良種のため、剪定はほとんど必要ありません。年数が経過して、背が高くなったり、姿が乱れたときは、花後に高い幹を選んで株元付近から短く切り戻しを行うと、再び新しい枝が吹いて姿良くまとまります。 ◆季節による変化 ● 春  → 爽やかな明るい緑の新葉が吹く ● 初夏 → グリーンの葉色を保つ ● 夏  → グリーンの葉色を保つ ● 秋  → グリーンの葉色を保つ ● 晩秋 → ツボミ~黄色い花が開花 ● 冬  → 常緑で越冬 基本的な管理 日  照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖  地 日向〜やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 根が張ればかなり耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪  定 周年可能 肥  料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増  殖 挿し木 消  毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 葉が茂っています 冬〜春 やや葉が減り、葉色が暗め※冬などは低温管理により少し落葉します ↑苗の様子 秋頃(10.5cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 

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