グロブラリア ‘ブルーアイ’

[ ショップ名 ] おぎはら植物園


[ 現在価格 ] 660 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

■ オオバコ科  半耐寒性低木(冬季常緑~半常緑種) ■ 学 名 : Globularia salicina 'Blue Eye'   ■ 別 名 : ルリカンザシ など ■ 花 期 : 春・秋(条件が合えば初夏や冬も咲く)  ■ 樹 高 : 1m~1.5m前後(剪定により80cm前後にもできます) ■ 株張り : 60cm~1m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 半耐寒性(0℃~-5℃ ※環境差がある)  ■ 耐暑性 : 強い  ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : カナリア諸島(原種の主な自生地)  ■ お届けの規格 9cmポット苗(高さ15cm内外) 白に青い目が入る玉状の花 美しい花色と珍しい花型が魅力的 主に春と秋に咲く四季咲き性で、花後に切り戻すと樹形も整い、姿良く咲く 常緑で少し青みのある葉色も美しい 寒冷地では冬は室内で観賞する 〜担当スタッフのコメント〜 以前「目玉のおやじ」の愛称で流通していた種類です。店頭でも販売しておりましたが、お問い合わせを多くいただき、2018年より通販にて取り扱いを開始しました。 グロブラリアはヨーロッパ、アフリカ、アジアなどに22種が知られていますが、多くは、本種のような低木ではなく、草もので、多年草・高山植物として山野草ファンの間では有名な花です。 これらは当店でも以前、栽培、販売をしておりました。この山野草をご存知の方なら「グロブラリアに木があるの?」と驚かれることでしょう。 本種‘ブルーアイ’はマデイラ諸島やカナリア諸島などの列島に生息するサリチナという低木です。 高山植物のイメージがあるグロブラリアの中では特殊な存在です。どちらかといえば「南国の浜辺の花木」のようなトロピカルな雰囲気があります。 寒さにもある程度耐え、多少凍る程度の平野部であれば庭木として楽しめます。暑さ、乾燥にも耐え、暖地での栽培に向きます。もちろん鉢植えで冬に取り込めば、寒冷地でも栽培が可能です。 性質はとても丈夫で、育てやすいです。水はけ良く、日向であれば、特に気を使いませんし、病害虫もほとんどありません。耐潮性も備えています。 特に魅力的なのが、花つきの良さです。もともと四季咲きなので、春に咲き始め、切り戻すと初夏に咲き、再び切ると秋〜冬にも花を咲かせて、何度も美しい花を見ることができます。一風変わった切り花にもいかがでしょうか。 ユニークな枝ぶりや葉の感じもオシャレで、盆栽のように仕立てたり、エキゾチックな寄せ植えにもどうぞ。 何とも魅惑的な花色で、他にない面白い花姿をお楽しみください。 ↑ 並ぶように咲いて可愛らしい ↑花つきも抜群です 基本的な管理 日  照 寒冷地 日向 暖  地 日向 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 根が張ればある程度耐えますが、若木の強乾燥は避けます 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが多湿は好みません 剪  定 花後に花茎や少し下の節で切ると再び咲く 肥  料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増  殖 挿し木 消  毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 葉が茂っています(または開花中) 秋〜冬 葉が茂っています (または開花中) 冬〜春 葉が茂っています ※冬などは低温管理により葉が少ないです ↑苗の様子 秋頃 ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 

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