フウロソウ(ゲラニウム)‘ビル ウォーリス’(=‘シューティング ブルー’)

[ ショップ名 ] おぎはら植物園


[ 現在価格 ] 660 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

■ フウロソウ科  多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Geranium pyrenaicum 'Bill Wallis' ■ 別 名 : ゲラニウム ピレネカム(ピレナイクム)(学名)      ピレネーフウロ など ■ 花 期 : 春〜秋 ■ 草 丈 : 30~50cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 30~50cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : ヨーロッパ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 春から秋遅くまで咲き、花期が驚くほど長い 50cmほどに伸びながら2cmほどの青紫小花が一面に咲き、まるで青いカスミソウを思わせる 大株はとても見事 性質は強健で寒さに強いうえ、ある程度の暑さにも耐えられる 〜担当スタッフのコメント〜 2009年の販売以来、毎年大人気のゲラニウムです。 花期になると花茎がよく分岐して、小さい花が舞うようにたくさん咲きます。 花期の長さも魅力で、春から花茎を伸ばし始め、分岐し次々に花を咲かせます。 メインの花期は初夏頃で、ドーム状にふんわりと茂り、青や紫に変化しながら一面に咲く様子は何とも美しいです。 その後に短く切り戻しをして夏を越させると、秋にもポツポツと咲きます。 (切り戻し時の高温多湿に注意してください) このフウロは、ピレネー山脈の周辺に自生するゲラニウム ピレネカム(ピレナイクム)の青花、矮性の選抜種です。 人気種なので世界の種苗会社で扱っており、国や会社で名前が違うので、いくつかの品種名が知られますが、違いは見られず、同じものです(ビルウォーリス、シューティングブルー、サマースカイなど) もともとの原種は青みのあるピンクの花で、こぼれ種でよくふえるため、各国に帰化しているそうです。 日本でも北海道の一部で帰化が見られ、ピレネーフウロの名前で呼ばれます。 その影響もあり、本種もこぼれ種でふえて、あちこちから顔を出してくれます。 驚異的なほどは殖えませんが、適地ではそこそこ殖えるので、見つけると嬉しくなります。 花つきが抜群です 小花が次々に咲きます 植栽の様子 花期が長いので寄せ植えにも(アークトチス グランディスと) 基本的な管理 日  照 寒冷地 日向〜明るい日陰 暖  地 昼過ぎから半日陰が理想 土 壌 肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 ある程度耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが 高温多湿は嫌います 剪  定 初夏から晩秋まで咲くので 花の終わった花茎をまめに摘むとさらによく咲く 肥  料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増  殖 こぼれダネ 実生 株分け 消  毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済み ムレ防止の為、花後は短くカットしてあります 秋〜冬 生育中 冬〜春 低温管理していますので こちら寒冷地では冬〜早春は葉が減ります ↑苗の様子 秋頃 ↑苗の様子 冬頃(やや落葉します) ↑苗の様子 春頃 ※名前ラベルが‘ビル ウォーリス’か‘シューティング ブルー’どちらの場合もございますが、流通名の違いで同じものです ※季節により状態、姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 

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