白花イワシャジン
[ ショップ名 ] おぎはら植物園
[ 現在価格 ] 1100 円 (税込)
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日本の山野草
[ 商品説明 ]
■ キキョウ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Adenophora takedae ■ 別 名 : アデノフォラ タケダエ(学名)、イワツリガネソウ など ■ 花 期 : 晩夏~秋 ■ 草 丈 : 20〜30cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 15〜25cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 日本(主な自生地) ■ お届けの規格 10.5〜12cmポット苗 趣ある純白で花つき良く美しい姿 ※開花前、開花中、または開花済みのポット苗を販売します ↑鉢仕立ての様子 (見本・例 実際にお届けするものではありません) 〜担当スタッフのコメント〜 キキョウ科で最も美しい日本山野草とも評される銘花で、すばらしい風情がある美花です。 以前は青よりこちらの白花が珍重されて、高価に流通していました。 高山のやや湿った岩場に自生し、水分を好む花ではありますが、高温多湿を苦手とします。鉢仕立ての場合は軽石や火山礫、硬質鹿沼土など排水良い用土で植えて、水やりの回数を多めに行います。これで古い水が土中に溜まらず、根が清潔な状態を保つことができますし、暑い時期の多湿も避けられます。(乾きやすくなりますので、水やりは忘れずに) 路地植えの場合は風通し良い場所を選びます。半日陰の適湿地に水はけ良い用土で植え込みますが、秋から春は日当たりが良い方が花つきが良くなります。落葉樹の下など、春は日向で、夏に陰るような場所がおすすめです。 基本的な管理 日 照 寒冷地 やや半日陰〜半日陰 暖 地 やや半日陰〜半日陰 土 壌 肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 弱 い 強乾燥を嫌います 耐湿性 普 通 水分を好みますが高温多湿は苦手です 剪 定 花後に花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 実生 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花前〜開花中もしくは花後剪定済み 秋〜冬 開花中もしくは花後剪定済み〜紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので、冬は葉が少ない、もしくは地上部落葉中 ↑苗の様子 4月頃 芽吹き ↑苗の様子 7月頃 ↑苗の様子 9月頃 開花中 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい ※写真中は鉢入り苗ですが、お届けはポット苗になります (サイズはおおよそ同じです)