プルモナリア ‘ブルー エンサイン’

[ ショップ名 ] おぎはら植物園


[ 現在価格 ] 880 円 (税込)


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宿根草 


[ 商品説明 ]

■ ムラサキ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季半常緑~落葉種 ■ 学 名 : Pulmonaria 'Blue Ensign'  ■ 別 名 : ラングワート(英名)など ■ 花 期 : 早春〜春 ■ 草 丈 : 20〜30cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 40〜60cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : 半日陰 ■ 原産地 : ヨーロッパ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 濃いブルーの美花で大株の花期はとても見事多花性で早春にあふれるようにたくさん咲き、その後に葉が 大きく茂り濃い緑の葉が夏、秋にきれいになる葉に斑は入らないがすっきりとした深い緑が美しい 〜担当スタッフのコメント〜 その鮮やかなブルーは忘れられないほどの印象を持つなんとも美しい花色です。 当店では90年代から長年販売しておりますが、変わらず人気の花です。 店頭でもお客様におすすめする花の一つで、翌年、「もっと植えたい」と言って頂けるリピーターのお客様が特に多い品種です。 こちら信州では春の雪解けとともに開花します。まだ何も無い時期の花壇に、鮮明なブルーの花が良く目立ち、より美しく見えます。 春咲きの球根植物と近くに植えれば、春は共に咲き、球根の花が終わる頃には葉が茂り、枯れてくる球根の葉を目隠ししてくれます。 特にスイセンの黄色と合わせると、春の華やかなコントラストが楽しめます。 他にもプリムラのブルガリスやべリスなど、早春の黄色い花と合わせても、さながら英国の春のようで、素敵です。 年々花数が増えて見事になるので、春を待ち遠しくさせてくれる季節感ある花です。 日陰に強い花としてシェードガーデンにも人気があります。ギボウシやツボサンゴとともに日陰をリーフで飾ってみてもハイセンスです。 当店では他にもプルモナリアを数種扱っております(他、丈夫なロンギフォリア系斑入りタイプを主に販売しております) これらとの差は、以下の通りです。 ・耐暑性に関しては、ロンギフォリアより若干劣りますが、  そこまで弱くないので無理なく育てられると思います。 ・葉が斑入りではありませんが、その分自然な雰囲気があり、  ナチュラルガーデンや山野草の庭にもよく似合います。 ・やや大柄で、花立ちが良く、大株になると特に見事に咲く品種  です。花をメインでお考えでし たらこちらブルーエンサインが  おすすめです。 プルモナリアについて プルモナリアはヨーロッパの広範囲と西アジアに自生している多年草で、早春のまだ花が少ない時期に美しい花を咲かせるため、古くから園芸用に親しまれています。 春早い時期の球根植物 特にスイセンとの組み合わせはヨーロッパの庭園でよく見られ、美しいブルーとイエローの春のコントラストが楽しまれています。また、花後に葉が大きく展開していきますが、斑入りのタイプの中には水玉模様のブロッチが入ったり、全体が輝くようなシルバーの品種もあり、夏~秋も観賞できて葉物としても楽しめる期間が長いです。日陰でもよく育ち、花もしっかりと咲き、葉も伸びやかになるため数少ない日陰の花材としても人気があります。落葉樹の下など、春は球根とともに咲かせて、夏に日陰になればギボウシやツボサンゴなどと組み合わせてカラーリーフが涼やかな空間を演出できます。大きな株になると実に見事です。寒さに非常に強く、寒冷地では落葉し、春に花芽と葉が出てきます。暖地では冬も多くの葉が残ります。原産地が冷涼な気候のため、夏の高温多湿を嫌います。日本の猛暑地で夏を越させるには、風とおしの良い場所に水はけのよい用土で植えて、夏の多湿に注意します。ただし強乾燥も嫌いますから、水はけよくしたうえで、夏は水やりを多めに行うとよいです。夏に冷涼な地域では特に気を使わなくても放任でよく育ち、こぼれ種でふえることもあります。プルモナリアは特にヨーロッパやアメリカで人気があり、新しい品種も登場していますが、特にヨーロッパでの栽培の歴史が古く、古典植物のように親しまれています。 以前は数えきれないほどの品種が存在したそうですが、多くは消滅し、現在では一部の趣味家が所有する程度となっているそうで興味がそそられます。 当店では90年代からヨーロッパ、アメリカから多くの品種を輸入し、試行錯誤を繰り返してきました。 これからも積極的に品種の導入を行ってまいります。 基本的な管理日  照寒冷地やや半日陰〜半日陰暖  地半日陰土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌耐乾性やや弱い強乾燥を嫌います耐湿性普 通高温多湿は苦手です。水はけ良い用土で剪  定花後、冬に枯れた花茎、葉を切る程度肥  料春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増  殖実生 株分け消  毒目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜開花前〜開花中または花後剪定済秋〜冬生育中〜落葉の途中冬〜春低温管理していますので こちら寒冷地では冬〜早春は地上部落葉中です 中央にタケノコ状の花芽があります ↑苗の様子 冬頃(落葉中、冬の後半から新芽が咲き始めます) ↑苗の様子 早春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 

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