クレマチス 'デュランディ’ 系統:インテグリフォリア系 4.5号ロングポット
[ ショップ名 ] 大神ファーム
[ 現在価格 ] 3360 円 (税込)
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【クレマチス 宿根草 ガーデニング用】
[ 商品説明 ]
Clematis 'durandii' 花期:5〜9月 花径:8〜9cm 草丈:1〜1.5m 剪定:強剪定 咲き方:新枝咲き 作出国:フランス 作出者:Durand Freres インテグリフォリア系の品種。 まるで夜空を切り取ったような深い青紫の花を咲かせるクレマチス。 花色は濃い青紫。ベルベットのような質感で、光の加減によって神秘的な輝きを見せます。 木立ち性で横向き咲き。 一重咲きで、花径は約8〜9cm。羽のように広がる花びらが優雅です。 四季咲き性が強く、花後に切り戻すことで秋まで繰り返し咲きます。 庭植え・鉢植え・切り花に最適。特にバラとの相性が良く、青紫の花がバラの色を引き立てます。 《剪定》 花後:地際から1から3節残して剪定 冬:地際で剪定 【インテグリフォリア系】 C.integrifoliaに属するか由来する栽培品種。 木立性または半つる性。 花は初夏から初秋に今年伸びた枝に開花。 四季咲き性が強く、可憐な花がたくさん咲きます。 鉢植え・庭植え・切り花などで楽しめ、ボーダーガーデンとして見栄えがあります。 冬に地上部が枯れ、翌年地面から新しい枝を伸ばし、丈夫で扱いやすい系統です。 クレマチスの肥料としては”バイオゴールドオリジナル(天然有機肥料)900g”が使いやすく、おすすめです。クレマチスと同梱できます。 クレマチスは一箱に9本まで入ります。2本以上でのお申し込みがお得です。◆クレマチスの楽しみ方◆ 《鉢植えの場合》 鉢は深いものにしましょう。 クレマチスの根は、縦に深く伸びる性質があり、また植え付けの時に深植えにするので鉢は深めのものがおすすめです。1〜2節深植えにするのがポイントです。植え替えは1〜2回り大きいものにし、最終的には8〜10号(直径24〜30cm)までがいいでしょう。 土は市販のものが便利です。 培養土はクレマチス専用土が便利です。草花用の土でも大丈夫です。 水やりは乾いたらたっぷり与えましょう 鉢栽培では乾いたらたっぷりが基本です。クレマチスは特に水を欲しがります。鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えるといいでしょう。開花直前に水を切らすときれいに咲かないので注意しましょう。受け皿は根腐れの原因になるのでお勧めできません。 クレマチスは肥料が大好きです。 クレマチスを綺麗に咲かせるためには肥料が欠かせません。特に二番花、三番花を咲かせるときは肥料を十分に施します。切って咲かせるタイプ(新枝咲き・新旧両枝咲き)は12〜1月に元肥を施し、10月くらいまで2ヶ月に一度施すといいでしょう。伸ばして咲かせるタイプ(旧枝咲き)は12〜1月に元肥を施し、花後にお礼肥を与えるといいでしょう。 《お庭で楽しむ場合》 庭植えにするとクレマチス本来のパフォーマンスを発揮します。お庭がある方には庭植えがおすすめです。ただし、移植は嫌うので植え付け場所は慎重に選びましょう。 クレマチスは日当たり、風通し、水はけのよい場所を好みます。ただ、株元に光が当たるのは苦手です。その場合は株元に根が浅く広がるような草花を植え付けたりするといいでしょう。 庭植えする苗は三年生苗か開花株がおすすめです。2〜3節深植えするのがポイントです。 植え付け適期は11月から3月です。 特に11〜12月の植え付けが、根が張りやすくおすすめです。 真冬は避けた方がいいでしょう。 植え付け方 1.植穴は直径40〜50cm。根が深く伸びるので、できれば深さ50cmほど掘るといいでしょう。 2.堀上げた土に、堀上げた土の3割程度の堆肥(完熟腐葉土や牛糞)と元肥を適量加えよく混ぜ合わせます。 3.2の土の1/3程度を埋め戻し、穴の中の土の中央を高くします。 4.植え付ける根の状態を確認し、根の全体を広げるように丁寧にほぐします。茎と根の付け根付近は折れやすいので気を付けましょう。 5.根を広げ2〜3節深植えになるように植え付けます。 6.最後につるを同一方向の斜め上に誘引して結束します。