クレマチス 'モンタナ・プロスペリティ’ 系統:モンタナ系 4.5号ロングポット
[ ショップ名 ] 大神ファーム
[ 現在価格 ] 3360 円 (税込)
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【クレマチス 宿根草 ガーデニング用】
[ 商品説明 ]
Clematis 'Prosperity' 花期:4〜5月 花径:4〜7cm 丈:2〜4m モンタナ系の品種。 花は白色、ふくよかで丸みを帯び、整った花形がかわいい。 やや波打つ花弁は、数が5〜6弁になったり、半八重気味になったりする。 その色合い、花形が相まって、とてもやさしい表情。 葉に毛があり、交配種ではあるが、 原種のような野性味のある雰囲気も醸し出す。 葉だけでもグリーンとしての観賞価値がある。 また、コロンとしたつぼみもかわいい。 花、葉ともに干渉性に優れ、今後人気が出る予感大の期待種。 同じ系統の他の品種に比べ、枝の伸びはややゆっくりめだが、 最終的な伸びはほぼ同じ。 鉢植えでも育てることはできるが、 枝の伸びが旺盛なので、庭植えの方が管理は楽。 鉢植えの場合には、花後に早めに、半分くらいの位置で剪定をし、 大きさを制限していったほうがよい。 ※モンタナを長生きさせるコツ(4〜5年で急に枯れることがある) ・高温多湿にそれほど強くないので、基本的には寒冷地に向く。 ・地面の温度を上げないようにする。 庭植えでは、株元には直射日光をあてず、半日陰〜日陰にする。 鉢植えでは鉢に直射日光が当たらないように工夫する。 伸びる枝、葉には光はあたるが、鉢には光が当たらないようにする。 ・肥料を与えすぎない。年1回、秋〜冬か春早目に与える。 暑い時期には与えない。 ・庭植えの場合には、極端な乾燥を避ける。 環境にもよるが、2週間に一度も雨が降らない場合などは水やりをする。 ・花後はできるだけ早く剪定する。 株の半分くらいの位置を目安に、剪定する。 また、かなり茂っている場合には、枝をすくように、間引きの剪定をしてもよい。 なお、夏以降の剪定は翌春に花がつかなくなるので厳禁。 また、葉がついている部分がなくなりような、強めの剪定も、翌春に花が咲かなくなるので注意。 《剪定》 芽の動きのない枯れている部分のみを取り除くように剪定 (枯れ枝が整理され、咲き姿が綺麗にみえる) 花後:花が終わったらできるだけすぐに、株全体の半分くらいの位置で剪定 (株を更新し、長生きさせるために) 【モンタナ系】 ピンクや白の小輪丸弁のかわいい花です。 生育旺盛で枝の伸びが早く、春に壁面やアーチを覆いつくすほどに咲き誇ります。 花後の葉も雰囲気があり、花がなくても楽しめます。 銅葉を楽しめる品種や、香りを楽しめる品種もあります。 高温多湿、夏の乾燥に注意が必要で、風通しをよくし、株元が半日陰くらいの環境がちょうどいいです。 利用法:鉢植え、庭植え 耐寒性:強 耐暑性:普通〜やや弱 クレマチスの肥料としては”バイオゴールドオリジナル(天然有機肥料)900g”が使いやすく、おすすめです。クレマチスと同梱できます。 クレマチスは一箱に9本まで入ります。2本以上でのお申し込みがお得です。◆クレマチスの楽しみ方◆ 《鉢植えの場合》 鉢は深いものにしましょう。 クレマチスの根は、縦に深く伸びる性質があり、また植え付けの時に深植えにするので鉢は深めのものがおすすめです。1〜2節深植えにするのがポイントです。植え替えは1〜2回り大きいものにし、最終的には8〜10号(直径24〜30cm)までがいいでしょう。 土は市販のものが便利です。 培養土はクレマチス専用土が便利です。草花用の土でも大丈夫です。 水やりは乾いたらたっぷり与えましょう 鉢栽培では乾いたらたっぷりが基本です。クレマチスは特に水を欲しがります。鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えるといいでしょう。開花直前に水を切らすときれいに咲かないので注意しましょう。受け皿は根腐れの原因になるのでお勧めできません。 クレマチスは肥料が大好きです。 クレマチスを綺麗に咲かせるためには肥料が欠かせません。特に二番花、三番花を咲かせるときは肥料を十分に施します。切って咲かせるタイプ(新枝咲き・新旧両枝咲き)は12〜1月に元肥を施し、10月くらいまで2ヶ月に一度施すといいでしょう。伸ばして咲かせるタイプ(旧枝咲き)は12〜1月に元肥を施し、花後にお礼肥を与えるといいでしょう。 《お庭で楽しむ場合》 庭植えにするとクレマチス本来のパフォーマンスを発揮します。お庭がある方には庭植えがおすすめです。ただし、移植は嫌うので植え付け場所は慎重に選びましょう。 クレマチスは日当たり、風通し、水はけのよい場所を好みます。ただ、株元に光が当たるのは苦手です。その場合は株元に根が浅く広がるような草花を植え付けたりするといいでしょう。 庭植えする苗は三年生苗か開花株がおすすめです。2〜3節深植えするのがポイントです。 植え付け適期は11月から3月です。 特に11〜12月の植え付けが、根が張りやすくおすすめです。 真冬は避けた方がいいでしょう。 植え付け方 1.植穴は直径40〜50cm。根が深く伸びるので、できれば深さ50cmほど掘るといいでしょう。 2.堀上げた土に、堀上げた土の3割程度の堆肥(完熟腐葉土や牛糞)と元肥を適量加えよく混ぜ合わせます。 3.2の土の1/3程度を埋め戻し、穴の中の土の中央を高くします。 4.植え付ける根の状態を確認し、根の全体を広げるように丁寧にほぐします。茎と根の付け根付近は折れやすいので気を付けましょう。 5.根を広げ2〜3節深植えになるように植え付けます。 6.最後につるを同一方向の斜め上に誘引して結束します。