ホウレンソウ 種 【 早どりほうれん草 ミラージュ 】 (923−410) ( ホウレンソウの種 )
[ ショップ名 ] 【菜園くらぶ】家庭菜園の専門店
[ 現在価格 ] 256 円 (税込)
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病気に強いく生育力が強い、葉色が濃い
[ 商品説明 ]
まとめ買いについて:メール便で10袋まで同梱できます。種子と責任種子は努めて純良なものをご用意しておりますが、商品の性質上100%の純度や発芽は望めません。商品の包装等に記載のある、発芽試験結果を満たした商品をお届けいたします。発芽は播種後の条件により結果が異なるため、温度や水分などを品目ごとに適した条件下で管理してください。不適条件下では発芽しないことがあり、また100%同一ではなく、まれに異株が出る場合がございます。種子・苗などについて、発芽後および植えつけ後の栽培条件や天候などによって結果が異なりますので、商品の生長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。また商品の性質上、結果不良につきましてはお買い上げ金額の範囲内とさせていただきます。(お客様の栽培管理や気象条件による結果不良につきましては、その責任を負いかねます)独自に加工されたものや、お届け後に有効期限を超えられたものにつきましては責任を負いかねます。野菜などの収穫物については、品種の特性や栽培条件などにより生育に差が生じることがあり、収穫物のサイズ、重量、味などは掲載表現と異なる場合がございます。ホウレンソウの育て方ホウレンソウの種は堅い殻に覆われており、一昼夜水に浸してからまくと発芽がよくなります。発芽しやすいように殻を取り除いたネーキッド(裸)種子はすぐに播けるのでお勧めです。 1.土作り 石灰を約1坪あたり500gまき、混ぜ込み酸度調整をしましょう。1週間後、化成肥料500g、牛ふんを施し耕します。 幅45cm、高さ10cmの畝を作り、中央に長さ1m当り、たい肥1.5kgと油粕100gを施して土を埋め戻します。畑の耕起の時点で肥料が施してあれば、あらためて畝の中に油粕などを投入する必要はありません。 水はけのいい土地を好みますので、雨後に水たまりができないように畝づくりを行います。 2.種まき 支柱などを使って深さ0.5〜1cmの播き溝をつけます。種を2cm間隔に播き、厚さ0.5cmほど薄く土をかけます。土が流れないようにたっぷりと水をやりましょう。発芽するまでは毎日水やりをして乾燥しないようにしましょう。 3.間引き 種まきから一週間後ぐらいで発芽します。発芽後、10〜14日で本葉が1〜2枚になったら1回めの間引きを行います。さらに本葉4〜5枚の頃に2回目の間引きを行い、株間10cmほどにします。 4.保温 低温には比較的強いのですが、11月以降冬どりするときはビニールや寒冷紗でトンネルを作り、保温をしましょう。 5.収穫 栽培時期によって異なりますが、秋どり栽培は60〜70日、春どり栽培は10月まきで120〜140日、3月まきで80〜90日、夏どり栽培は60日位で根が肥大するので、太りしだい収穫します。収穫が遅れると根がス入りになります。ス入りは葉柄のス入りと関係があるので、古い葉のつけ根から3cmぐらいのところを切断し、その中央部がス入りしているようなら、根もス入りしていると判断することができます。早どりほうれん草 ミラージュ病気に強いく生育力が強い、葉色が濃い●特性1. べと病R-1〜7、9、11、13、15、16に抵抗性がある。2. 極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、はっきりと欠刻が入る。3. 立性で収穫作業性が優れる。4. フザリウムによる萎凋病に対し、「アクティブ」以上の強い耐病性がある。5. 草勢強く耐暑性が優れ、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。●適応性比較的抽だいが安定しているため適応作型が広く、特に夏期ホウレンソウを安定出荷したい産地に適します。7月下旬から播種できますが、特に高冷地・冷涼地の8月中旬〜9月上旬、および一般地・暖地の8月下旬〜9月下旬まきで最も能力を発揮します。春まきにも利用できますが、5月まきは天候次第で抽だいの恐れがあります。●土づくりと施肥完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウづくりの基本です。特にハウス栽培の場合は年に複数回も播種することになるので、「バイテクバイオエース 」などの有機質肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土づくりを心がけます。●播種条間15〜20cm、株間5〜7cmのスジまきとします。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけます。生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。また、秋の水田裏作や排水不良の畑では、排水を確保するため高畝にします。収穫・調整作業が最も労力を要するので、収穫時に無理のない播種体系を心がけます。●病害虫防除ハスモンヨトウ、シロオビノメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は商品価値を大きく低下させるので、子葉時から防除を徹底します。萎凋病に対してはかなりの耐病性をもちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。●収穫春・夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。 地域 蒔き時期(露地) 蒔き時期(ハウス・トンネル等) 寒地・冷涼地 − (春まき)3月〜4月、(秋まき)7月下旬〜9月中旬 中間地 (春まき)3月下旬、(秋まき)9月下旬〜10月上旬 (春まき)4月下旬、(夏まき)7月下旬〜8月中旬、(冬まき)11月下旬〜1月中旬 暖地 (春まき)3月下旬、(秋まき)9月下旬〜10月上旬 (春まき)4月下旬、(夏まき)7月下旬〜8月中旬、(冬まき)11月下旬〜1月中旬 小袋種子の内容量表記について農作物である商品の特性上、小袋パッケージの商品に関しましては、販売時期により、内容量が変更になる場合があります。商品名に内容量が記載されている場合がございますが、あくまで目安であり、1mlほど前後するものとお考え下さい。また、内容量が増減したことによる価格の変更もありません。あらかじめご了承いただいた上で、ご注文をお願いいたします。