グラウプナー:テノールとバスのためのカンタータ全集/ ポプルッツ、ヴェルナー、ヘイエリック [1CD]

[ ショップ名 ] ナクソス ミュージックストア


[ 現在価格 ] 3000 円 (税込)


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2026年06月26日発売


[ 商品説明 ]

フロリアン・ヘイエリックは、フルート奏者、チェンバロ奏者、指揮者として様々な活動を行う一方、音楽学者としても業績を残し、特にグラウプナー研究に関しては、全作品目録の編纂に加わるなど第一人者として活躍。cpoレーベルではグラウプナー作品のアルバムをすでに8枚リリースしています。テノールのポプルッツは、繊細な歌声と高い表現力でリートと宗教音楽を得意とし、バッハの受難曲のエヴァンゲリストなどバロック作品で高く評価されています。 バスのヴェルナーはバロック作品演奏の第一人者。バッハ・コレギウム・ジャパンへの参加で日本でもおなじみです。そのヴェルナーが創設したのがキルヒハイマー・バッハコンソートで、この録音には弦楽5部各1人、オーボエ/リコーダー持ち替え各2名にチェンバロ、オルガン、ファゴットという極小編成で臨み、角野まりな(ヴァイオリン)、菅間周子(ヴィオローネ)、福井美穂(ファゴット)といった日本人奏者が活躍しています。ジャケット絵画:グエルチーノ(ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリ 1591-1666):「悔悛するマグダラのマリア」(1623年)曲目・内容クリストフ・グラウプナー(1683-1760)1-6.カンタータ「信仰は汝を求める、あなたはどこにいるのか?」 GWV1111/42(1742年公現祭)7-9.カンタータ「ああ、わが愛する人はどこに?」 GWV1112/14(1714年公現祭第1日曜日)10-12.カンタータ 「大いなる苦難と恐怖の時に」 GWV1114/14(1714年公現祭第3日曜日)13-19.カンタータ「神の意志こそ善なり」GWV1114/22(1722年公現祭第3日曜日)20-23.カンタータ「イエスよ、あなたは自ら死に向かう」 GWV1119/14(1714年五旬節)24-30.カンタータ「なぜ、主なる神は我らのことを忘れられたのか」 GWV1134/21(1721年復活祭第4日曜日)アーティスト(演奏・出演)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)ドミニク・ヴェルナー(バス)フロリアン・ヘイエリック(指揮&チェンバロ)キルヒハイマー・バッハコンソート(古楽器使用)レコーディング2025年8月16-17日 プロテスタント教会キルヒハイム・アン・デア・ヴァインシュトラーセ[ライヴ]その他の仕様など収録時間: 67分商品番号:555785グラウプナー(1683-1760):テノールとバスのためのカンタータ全集 [ゲオルク・ポプルッツ、ドミニク・ヴェルナー、フロリアン・ヘイエリック、キルヒハイマー・バッハコンソート]CD 発売日:2026年06月26日 NMLアルバム番号:555785-2 CPOcpoがその作品の紹介に力を入れているグラウプナーは、バッハ、ヘンデル、テレマンの同時代人で、生前は彼らに匹敵する人気を誇り、現存する作品だけでも2000曲以上にのぼります。長く忘れられていましたが、20世紀後半からの古楽演奏の隆盛により作品の発見と演奏録音が進み、再評価著しい存在です。1683年、ザクセン郊外のキルヒベルクに生まれたグラウプナーは、ライプツィヒ大学で法学を学び、その後同地のトーマス教会カントルだったヨハン・クーナウに師事しました。1705年にはハンブルクに移り、当時ドイツ最高のオペラ作曲家として名声を博していたラインハルト・カイザーが指揮するハンブルク歌劇場の楽団のチェンバロ奏者に就任し、カイザーとオペラを共作するなどオペラ作曲家としての地位を確立。1709年にはヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団に要職を得て、やがて宮廷楽長に就任し、宮廷礼拝堂のための教会カンタータの作曲と演奏が主な職務になりました。約45年という教会音楽作曲家としてのキャリアの中で、グラウプナーは実に1000曲を優に超える教会カンタータを残し、その中で様々な作曲技法を試し、時に革新的な作品を生み出しています。このCDには、テノールとバスの2人の歌手のための教会カンタータをすべて収録。男声2人に弦楽と通奏低音(一部の曲で1対のオーボエまたは1対のリコーダーが加わる)という限られた音のパレットを用いながら、独唱と重唱のコントラスト、器楽による繊細な色彩感の表出、テキストに寄り添う表現など、グラウプナーの熟達した技法が発揮されています。(↓続く)作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)グラウプナー

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