宅配便配送 日本遺産認定記念大会 江津市石見神楽大会 上巻 DVD2枚組

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大元神楽式年大祭の世界観 江津市 石見 神楽


[ 商品説明 ]

甦る、大元神楽式年大祭の世界観 神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~ 日本遺産の認定を記念し、所により通常4年~7年に一度行われる”大元神楽式年大祭”をテーマに細部まで趣向を凝らした名舞台 収録:2022年11月27日  江津市総合市民センターミルキーウェイホール  主催:江津市石見神楽連絡協議会   後援:江津市・江津市教育委員会・江津商工会議所 助成:公益信託しまね文化ファンド DVD2枚組/片面1層/カラー16:9/上巻77分+107分 下巻122分+90分 【収録内容】 ■DISC-1:「祭典」「四方固め/上津井神楽社中」「胴の口/嘉戸神楽社中」 ■DISC-2:「岩戸/川平神楽社中」「塵輪/石見神楽波子社中」「四剣 大都神楽団」 主催:江津市石見神楽連絡協議会 製作:石見工房 【演目】 ■DISC-1 1.祭典 2.四方固め/上津井神楽社中 「四方固め」は、上津井神楽社中だけが使う演目名で、「四神」、「傘舞い」と呼ばれています。 なぜ上津井神楽社中だけが使うようになったのかは不明ですが、近隣をはじめ様々なところから指導を受けたことに理由があるかもしれません。 東西南北四人の舞子が四方四角を清め、神楽殿に神々を勧請する清めの儀式舞で、小さい幣と鈴を持って踊る複雑な舞ですが、狩衣の袖をひるがえして舞う姿が大変美しい神楽です。 3.胴の口/嘉戸神楽社中 神祇太鼓とも呼ばれ、囃子のみで演じられる儀式舞で、舞い手は登場しません。 複数の大太鼓を神楽歌を唄いながら打ち鳴らし、神々を迎え入れます。石見神楽の中のいろいろな楽曲を組み合わせて作られた奏楽の集大成とも言われています。 テンポやリズムが次第に激しく変化する中で、一糸乱れず、時には立ち上がりながらたたく太鼓の響きには、体の芯を貫かれるような心惹かれる魅力があります。 ■DISC-2 1.岩戸/川平神楽社中 天照大御神が、弟・須佐之男命の乱暴に困り天の岩戸の中にお隠れになったので、世の中すべてが闇夜となりました。 そこで神々は集まって相談し、宇津女命を呼んで躍らせ、長鳴鳥を鳴かせ、不思議に思った大御神が岩戸を少し開けたところを力持ちの手力男命が岩戸を開き迎え出したことで、再び世の中が明るくなり禍も無くなり平和が戻りました。 宇津女命の岩戸の前での舞いが神楽の起源であるといわれ、石見神楽の中でも特に神聖な演目とされています。 2.塵輪/石見神楽波子社中 人皇第十四代仲哀天皇のとき、新羅の国から数万の軍勢が日本に攻めて来ましたが、自らが兵を従えてこれを迎え撃ちました。 この中に塵輪と言って、身に翼があり、黒雲に乗り神通自在に国々を駆け巡っては人々を殺す大悪鬼がいました。 そこで天皇自ら、不思議な霊力のある十善万乗で神変不測の弓矢をもって、神通力を持ち戦術にも長けたこの大悪鬼を征伐したという神楽です。2神2鬼の迫力あふれる舞により、石見神楽の代表的な演目となっています。 3.四剣/大都神楽団 その昔、石を研ぎ刃物として、狩、漁、農業を行い人々の暮らしを支えてきました。その後鉄が作られ私たち暮らしの中に「刃物」と言う文化が築かれ、様々な生活様式スタイルに溶け込んでいきました。 鉄、刃物へ感謝し、神々に安全への感謝を、人々の暮らしを豊かにとの祷りを捧げ神遊びます。 神楽舞は四人が東西南北の神々を招請し、祷り神楽歌に合わせて四方を清め、固め、花開くような組手、群舞の妙技にて神々に祷りを捧げる儀式舞です。市内の神楽団体でも保持する団体は少なく貴重とされ、我々大都神楽団も最重要課題としていち早く取り組み20年を越え、若衆と共に愛し、伝えております。 【備考】 ※商品発送まで3日~5日ほどお時間をいただく場合がございます。

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