レ プランツ(白)[2023]シャトー ド ボンヌゾー VdF Les Plante chateau de bonnezeaux
[ ショップ名 ] リカーMORISAWA
[ 現在価格 ] 7810 円 (税込)
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名門復活! 古い樹齢のシュナンブランから造られた白ワイン 果実の甘みと力強い酸と優しいミネラルのバランスが絶妙 ナチュール ビオワイン ナチュラルワイン 自然派ワイン ギフト
[ 商品説明 ]
品種:シュナン ブラン Prieur des Nouesに隣接する粘土質土壌の区画に植わる、古い樹齢のシュナンブランから造られたワイン。 輝きのあるレモンイエローの外観。瓶の底に酒石酸がビッチリ。 極軽い揮発を含んだ香り。熟した花梨やドライマンゴーの厚みのある果実香。黄色系の花の様なフローラルさや、ほんのりバニラアイスの様な香りも感じられます。 味わいは、黄色いリンゴで造られた焼きリンゴの果実感に、ほんのり蜜の味が感じられる厚みのある果実味。 熟した黄桃の様な果実も感じられ、果実の甘みと力強い酸、優しいミネラルのバランスが絶妙。 抜栓翌日は、アルコール感も和らぎ、全体的に柔らかいシュナンの味わいに変化し、より完成度の高い液体になります。ぜひ、2日かけて召し上がって下さいね。シャトー ド ボンヌゾー chateau de bonnezeaux シャトー ド ボンヌゾーのワイナリーとしての歴史は、19世紀初頭にまで遡ります。オーナーはお城と周辺の畑を所有している、ルイ エドガール デュ ブエクシック氏とピエール ボワソ氏。 元々はルイ エドガールの奥様一家が14世紀から所有している由緒あるシャトーでしたが、その後没落し、お城と言っても30年近く手入れされておらず、野ざらし状態。 「抜群のテロワール」を持っているのに勿体ないと感じた妻の従妹に当たるグイヨンヌ サクリエ デュ ラ バティ氏がルイ エドガール氏と共に、この歴史あるエステートを復活させることを決意しました。 2015年の準備段階からブドウ畑に樹木や果樹を植え、生物多様性を高める事に注力。冬には畑に羊を野放しにすることで畑の活性化を図っています。 グイヨンヌはラ フェルム ド ラ サンソニエールのマルク アンジェリ、ステファン ベルノドーとの仕事に、強い影響を受け、ボンヌゾーの素晴らしいテロワールから辛口のシュナンワインを造り始めました。 初年度からビオ栽培を行い、自然酵母での発酵、極少量の亜硫酸と言ったワイン造りを始め、初ヴィンテージの2016年は、大きな反響を呼びました。 グイヨンヌは2019年にエステートを去りましたが、レア メスレとピエール ボワソーの若き管理の下、この物語は今も続いています。二人はこの歴史あるエステートに新たなエネルギーを注ぎ込んでいます。 彼らの野心的な植え替えプロジェクト、有機栽培へのこだわり、マイクロイールド、垂直式シャンパンプレス、そして樽熟成の長期化を目の当たりにすると、愛され、ますます人気が高まっているこれらのワインが、この二人の手に委ねられていると確信できます。ただ、生産量はごく少量で、もっと多くのボトルが入手できると良いのですが。。