ラベンダー鉢植え7月のお届けは剪定している状態ですラベンダーの中でも耐暑性もあるので初心者でも育てやすい品種です
[ ショップ名 ] 園芸百貨店何でも揃うこぼんさい
[ 現在価格 ] 5000 円 (税込)
[ PRポイント ]
ラベンダー色と花形の華やかさが素晴らしく、香りも楽しめる優れ ラベンダーの精油分も多く、アロマオイルやエッセンシャルオイル、香水などの原料に使用されています
[ 商品説明 ]
ラベンダーとても香りのよいハーブです こちらの品種は育てやすく 初心者でも育てやすい 品種の鉢植えです ラベンダーの【育て方ポイント】 日当たりがよく乾燥気味の方が適しています。 土が乾いて、葉が萎えてきたら、鉢の底から流れ出るくらい水をたっぷりあげてください。 葉の色が薄くなってきたら肥料分が少なくなってきているサインですので、肥料をあげてください。 ハーブは比較的、乾燥気味を好みますので、水のやりすぎに注意してください ラベンダーの枯らす原因の多くは肥料の与えすぎと水のやり過ぎによることが多いようです。 ラバンジン系は、高温や多湿などにやや弱いところがあり、耐寒性は強いのですが、マイナス10度を下回ると 枝が枯死することがあるので、防寒対策が必要になります。 グロッソラベンダーは、イングリッシュラベンダーとスパイクラベンダーとの自然交配や人工交配によって生まれた品種です。 1972年頃、フランスのM.グロッソが作り出した品種です。 甘く強い香りの紫色の花を、初春から初夏にかけて咲かせま す。 オイルを作り出すラベンダーの中でも、香料やドライフラワー向きの品種です。 ラバンジン系ラベンダーは成長がゆっくりです。 順調に育てば2年〜3年目の初夏には多くの花穂を付け見応えのある樹形に成長します。 1年目は剪定せずに株を大きく育てて下さい。 2年目は初夏に花穂を少し付けてくれます。 3年目以降は暖地では冬、寒冷地なら春先に強剪定を行います。 ラバンジン系ラベンダーは剪定することにより、株の老化を防ぎ活性化させます。 活性化した株は毎年初夏に多くの花穂を付けてくれる特徴があります。 育て方説明書付ですギフト対応可 高さ20センチ お届けする時期によりました 樹高が 変わります5月〜7月のお届け時 20センチ〜30センチ前後開花期は春〜初夏で、花茎を伸ばしてその先端に小さな花を穂状にたくさん付けます。花色は淡紫〜濃紫、 花壇に植えて花を楽しむほか、花や茎、葉などに芳香がありハーブとしても扱われます。蒸留して得られた精油(エッセンシャルオイル)は香料や香水の材料にもなります。 歴史・由来 栽培、利用の起源は古代ローマ時代と言われています。日本での栽培の始まりは昭和12年、フランスから導入した種子を日本各地で栽培したのがはじめとされますラベンダーといえば 北海道富良野が有名です。 何年か前に 店長の私も 一度 観光旅行で 行ったことがあります一面が ラベンダー畑で とてもいい香りがしていたことを 覚えています アロマテラピーといえばラベンダーがすぐに名前が上がるほど、 エッセンシャルオイルなどでもとても有名ですね。さわやかで上品な香りです。 手元置いておくと気持ちが落ち着き、又 よく眠れたという方もいるのではないでしょうか。 これにはちゃんと根拠があって、精油に多く含まれる酢酸リナリルが神経を鎮静させる作用があります。 人は自律神経が乱れると交感神経が優勢になり、頭痛や便秘、不眠などを起こしやすくなります。 ラベンダーに含まれるの香りで脳波のα波が増加し、リラックス効果をもたらしながら副交感神経を刺激しますので、 イライラや不安などもやわらげてくれる。 ラベンダーに含まれる その物質が酢酸ナチルです 緊張やストレス、不安感をやわらげる鎮静・鎮痙作用と、抗菌・抗真菌作用を発揮します。このメカニズムは、大脳辺縁系を介しての自律神経系への芳香効果 と、平滑筋に対する神経伝達物質の関与による直接的な効果の複合作用と考えられています。