文学と国柄 一九世紀日本における文学史の誕生
[ ショップ名 ] ぐるぐる王国FS 楽天市場店
[ 現在価格 ] 17600 円 (税込)
[ PRポイント ]
[ 商品説明 ]
エマニュエル・ロズラン/〔著〕 藤原克己/訳 鈴木哲平/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名岩波書店出版年月2022年12月サイズ487P 22cmISBNコード9784000615709文芸 文芸評論 文芸評論(日本)文学と国柄 一九世紀日本における文学史の誕生ブンガク ト クニガラ ジユウキユウセイキ ニホン ニ オケル ブンガクシ ノ タンジヨウ 19セイキ/ニホン/ニ/オケル/ブンガクシ/ノ/タンジヨウ原タイトル:LITTERATURE ET GENIE NATIONAL19世紀の日本において、時代の要請と社会の動向の複雑な作用の交錯のうちに、青年たちはいかにして文学史を作り上げていったのか。最初の日本文学史の構想とその生成過程を、1880年代当時の東京大学文学部の史料精査と、そこで学び育った研究者たちの著作の分析を通して考究する。第1章 一九世紀における日本文学の範囲|第2章 最初の国文学史の生成過程(一八九〇年)|第3章 一八・一九世紀における歴史・文学・国民—比較文化的素描|第4章 一八八〇年代の力学の中で|第5章 日本文学のコーパスへ向けて(一八九〇年)|結論 芳賀矢一はギュスターヴ・ランソンか?※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2022/12/15