野生の文法(グラマー) ソロー、ミューア、スナイダー
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高橋勤/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名九州大学出版会出版年月2021年10月サイズ209,4P 22cmISBNコード9784798503189文芸 文芸評論 文芸評論(海外)野生の文法(グラマー) ソロー、ミューア、スナイダーヤセイ ノ グラマ- ヤセイ ノ ブンポウ ソロ- ミユ-ア スナイダ-なぜ現代に野生が必要なのか。『森の生活』の隠遁者ヘンリー・ソローが追究した「野生」の思想とは何か。アメリカ文学における野生の想像力の水脈をたどり、環境活動家ジョン・ミューア、現代詩人ゲーリー・スナイダーに与えた影響を考察する。第12回九州大学出版会・学術図書刊行助成対象作。第1章 野生の系譜学|第2章 野生児の帝国—「ウォーキング」再読|第3章 背後の自然—『ウォールデン』|第4章 詩人としての先住民—『コンコード川とメリマック川の一週間』|第5章 神話の森へ—『メインの森』|第6章 牧神の死|第7章 ウィルダネスという聖地—ジョン・ミューア|第8章 熊と結婚した女—ゲーリー・スナイダー|最終章 野生の文化論—「インディアン・ノートブックス」※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/10/06