ドイツ文学の道しるべ ニーベルンゲンから多和田葉子まで

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[ 商品説明 ]

畠山寛/編著 吉中俊貴/編著 岡本和子/編著シリーズ・世界の文学をひらく 1本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名ミネルヴァ書房出版年月2021年04月サイズ257P 26cmISBNコード9784623090785文芸 文芸評論 文芸評論(海外)ドイツ文学の道しるべ ニーベルンゲンから多和田葉子までドイツ ブンガク ノ ミチシルベ ニ-ベルンゲン カラ タワダ ヨウコ マデ シリ-ズ セカイ ノ ブンガク オ ヒラク 1ドイツ文学にはなかなかスゴイ作品がある!読んで楽しめる70作品を厳選し、それらの作品の魅力や読むことの意味を提示するとともに、ドイツ文学の歴史と広がりをわかりやすく解説する。本書を通じて、読む楽しみを(再)発見し、思い思いに「ドイツ文学」という絵をスケッチしてもらいたい。学生・教員・文学愛好家・ドイツ語圏の文化に関心のあるすべての人にひらかれた一冊。第1部 なかなかスゴイ!こころを揺さぶるドイツ文学(『ニーベルンゲンの歌』|『ティル・オイレンシュピーゲル』|『若きウェルテルの悩み』ヨーハン・ヴォルフガング・ゲーテ ほか)|第2部 ドイツ文学の森を散策しよう(講義の前に|拠りどころを求めて|もがき苦しんでGefunden?! ほか)|第3部 世界との交流(日本のドイツ文学者—文化移入の歴史とその行方|日本語文学から見たドイツ文学—教養主義から大衆化、アヴァンギャルドへ|中国文学から見たドイツ文学—沈鐘派の内省から“共苦”へ ほか)※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/03/20

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