食農倫理学の長い旅 〈食べる〉のどこに倫理はあるのか
[ ショップ名 ] ぐるぐる王国FS 楽天市場店
[ 現在価格 ] 3520 円 (税込)
[ PRポイント ]
[ 商品説明 ]
ポール・B・トンプソン/著 太田和彦/訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名勁草書房出版年月2021年03月サイズ357,38P 20cmISBNコード9784326154685人文 哲学・思想 倫理学食農倫理学の長い旅 〈食べる〉のどこに倫理はあるのかシヨクノウ リンリガク ノ ナガイ タビ タベル ノ ドコ ニ リンリ ワ アル ノカ原タイトル:FROM FIELD TO FORK“食べる”に偏在する倫理。Food Ethicsを30年以上牽引してきた著者の集大成。北米社会哲学協会2015年「今年の1冊」、待望の邦訳!遺伝子組み換え作物はNG?私たちは飢餓地域にもっと食料援助するべき?不信と分断を生み出す主張の単純化を越え、「皆が食べ続けることができる社会の姿」を探求する思考の旅へ。はじめに—倫理学についての概略を添えて|1 あなたはあなたの食べる物では決まらない|2 食農倫理学と社会的不公正|3 食生活の倫理と肥満|4 食農倫理学の根本問題|5 家畜福祉と食肉生産の倫理|6 フードシステムと環境への影響—地場産の魅惑|7 緑の革命型の食品技術とその満たされなさ|8 再考、今度は想いを添えて—倫理、リスク、そして食の未来※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/03/20