国境の思想 ビッグデータ時代の主権・セキュリティ・市民
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マシュー・ロンゴ/著 庄司克宏/監訳本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名岩波書店出版年月2020年12月サイズ284P 21cmISBNコード9784000229739人文 哲学・思想 政治哲学・社会哲学国境の思想 ビッグデータ時代の主権・セキュリティ・市民コツキヨウ ノ シソウ ビツグ デ-タ ジダイ ノ シユケン セキユリテイ シミン原タイトル:THE POLITICS OF BORDERS9.11以後の国境は、両国を切り離す境界線ではなく、共同管理運営の役割を果たすようになってきた。そしてビッグデータとセキュリティ技術の進展を通じて、世界の生政治化を促す場として作用している。こうした国境のあり方は、グローバリズムの時代に市民主権やセキュリティをどのように変化させていくのか。進展しつつあるグローバルな政治状況を、気鋭の政治学者が描き出す。境界—厚い境界と薄い境界|第1部 外縁部(「壁」とその影—境界地域のセキュリティ|一つの境界、二人の主権者?|境界共同管理、コスモポリタニズムと帝国の亡霊)|第2部 入国検問所(最小の警察官—ビッグデータ、セキュリティ、そしてアイデンティフィケーションをめぐる政治|主権、セキュリティおよび信頼をめぐる政治|デジタルの暗闇の中へ—データ、グローバルなファイヤーウォール、セキュリティの将来)※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2020/12/17