雪国を江戸で読む 近世出版文化と『北越雪譜』
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森山武/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名東京堂出版出版年月2020年07月サイズ399P 20cmISBNコード9784490210323文芸 文芸評論 文芸評論(日本)雪国を江戸で読む 近世出版文化と『北越雪譜』ユキグニ オ エド デ ヨム キンセイ シユツパン ブンカ ト ホクエツ セツプ山東京伝・京山、曲亭馬琴、岡田玉山、鈴木芙蓉ら江戸・大坂の人気作家・絵師らを巻き込み、40年もの歳月をかけてできあがった本、それが『北越雪譜』である。越後塩沢からの持ち込み企画が、江戸で全7巻の本になるまでの一部始終を再現する!ある「雪の本」をめぐる歴史|第1部 雪の本への途(江戸の書物と辺境・異界・雪国|越後と牧之、文化の大衆化の中で)|第2部 雪の本とそれぞれの思惑(京伝・玉山・芙蓉、そして牧之|馬琴・京山、そして牧之)|第3部 『北越雪譜』を編む(馬琴・京山の出版ノウハウ|本をつくる—京山・牧之の協働|板本『北越雪譜』を解く)|雪国を江戸で※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2020/06/27