果樹苗 りんご 苗木 きたろう PVP (中生品種)4.5号(直径13.5cm) ポット苗 果樹苗木 落葉樹 リンゴ
[ ショップ名 ] あなたの街のお花屋さんイングの森
[ 現在価格 ] 2498 円 (税込)
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黄色の希少品種!!
[ 商品説明 ]
「きたろう」は「ふじ」と「はつあき」を交配した新しい種苗登録品種で、中生品種のリンゴです。 果汁たっぷりジューシーな果実で、香りも強く、最高糖度が16度と甘いので、生食でもジュースでも楽しめます。 果皮の色はその名のごとく黄色です。 注目すべきはその貯蔵可能期間。 冷蔵で90日前後も可能だそうです!常温でも15日前後は大丈夫なのはありがたいですね。 ※1本では結実しません。結実には、異品種の混植が必要です。 ■落葉高木 ■開花期:5月 ■収穫期:10〜12月 ■成長時樹高:約5m ■お届け時の高さ:約90cm ※落葉樹につき秋〜冬の期間は葉を落とした状態でのお届けになります。 ※結実開始までの年数は約3〜4年です。 お届けする商品について お届けする商品の高さは90cm前後になります。落葉樹につき、秋〜冬の期間は葉を落とした状態でのお届けになります。 大きく育ったのが手間なしでいいのに、どうして切ってしまうの? 単に配送上の便宜のためでなく、2年生苗でも3年生苗でも切った方がその後の管理を考えると良いのです。 今では一般的となっていますが、植え付け時の定説として定植後1m程度に切り戻した方が良いとされています。元々大きな鉢植えで年数を経て根も充実しているものなら別ですが、 休眠期の素掘り苗を定植する場合、根部の充実度と地上部の充実度のバランスが崩れてしまいます。地上部の枝葉は大きく多いのに対し、根が短く少なくなった状態の苗をそのままの状態で植え付けると、地上部の欲する水分、肥料分の吸収が根部から十分に行き渡らないのです。 そこで1m前後に切り戻すことで、より充実した苗木として定着し、2年目3年目に丈夫で立派に成長してくれるのです。植え付け時はちょっとさみしいかもしれませんが年数をかけて育てていただくものなので、2年後3年後のためにあえて切り戻した苗木をお届けしております。もちろん、切り口には薬剤を塗布して、菌などが侵入しないように処理をしていますのでご安心ください。 リンゴの育て方 植え付け 植え付けは12月〜3月ごろが適しています。寒冷地では春植えをおすすめします。土質はほとんど問いませんが、水はけと水もちの良い土壌で管理します。暖地では西日が強く、乾燥しやすい場所は避けましょう。 地植えの場合は堆肥もしくは腐葉土を庭土に混ぜてから植え付けてます。鉢植えの場合は果樹・花木の土がおすすめです。植え付け間隔は4〜5mは離して植えます。 鉢植えにピッタリのオシャレなスリット鉢はこちら 施肥・水やり 地植えの場合は雨が当たるようなところであれば基本的に必要ありませんが、雨があまり降らない夏は水やりが必要です。鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いたら鉢底の穴から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。特に開花から着果までの期間は、乾かし過ぎないように注意しましょう。 肥料は、12月〜2月ごろに寒肥として有機質肥料を、株元に数ヵ所穴を掘って埋めるように施します。また9月ごろに、緩効性肥料を与えます。 剪定・仕立て 剪定は12月〜3月に行います。リンゴは2年枝の先端とそのわき、また3年枝についた短果枝の先端に花芽がつきます。なので、短果枝は切らず、主枝の先端や長果枝を元から剪定します。また、交差している枝、古い枝、徒長枝だけを間引き剪定し、全体のバランスをとるようにします。 病害虫について 斑点落葉病、黒星病、赤星病、うどんこ病、モリニア病に注意が必要です。害虫では、シンクイムシ類、キンモンホソガ、ハマキムシ類、アブラムシ類、ハダニなどに注意が必要です。定期的な薬剤散布や果実の袋がけで防除しましょう。 ■ 栽培にオススメの鉢は こちら ■ 安心の専用土は こちら ■ オススメ肥料は こちら 【ガーデニング】【庭木・植木】【シンボルツリー】【ベランダガーデン】