太陽と水と土の力だけで育てました 玄米粉/400g【原農場】【メール便の場合、送料無料】 無肥料無農薬 熊本県産 国産 無肥料無農薬 熊本県産玄米 パンケーキ、ホットケーキ、クッキー、ドーナツ、パン、揚げ物の衣や離乳食にも自然栽培 アレルギー ヒノヒカリ玄米
[ ショップ名 ] 健康ストア 健友館
[ 現在価格 ] 1188 円 (税込)
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無肥料無農薬 非加熱
[ 商品説明 ]
【注意】次の場合、送料が発生します。【メール便】、【送料無料】指定の商品以外との同梱の場合。●上記指定商品との同梱の場合は こちら 無肥料無農薬のヒノヒカリの玄米粉です。 ミネラルや食物繊維など豊富な栄養分が手軽に補給できます。 焙煎もしておりません。 【原料名】うるち米(熊本県産)【内容量】400g 栄養成分100gあたり エネルギー 395kcal たんぱく質 7.1g 脂質 2.9g 炭水化物 84.1g ナトリウム 3mg 【2026.1月 月刊 健友館】 熊本県で農業をされている原農場さんがある前川という地区は昔から湧水が 豊富で、熊本の名水百選にも選ばれている前川水源があるそうです。 そんな自然豊かな環境に囲まれた原農場さんが無農薬・無化学肥料栽培を始 められたのは1983年(昭和58年)のこと、お子さんの誕生がきっかけだったそ うですから、もう40年以上もそのような栽培方法で農業をされていることに なります。 また、さらに残留農薬検査(200種類)や放射能検査も実施されているそうで、 <太陽と水と土の力だけ>を理念に掲げ、お客様の健康と幸福のための安心 安全を追求し続けていきます、という強い信念の下、作物づくりをされてい ます。 そして今回ボク(ハマヤ)がご紹介したいのは『原農場で栽培したヒノヒカリ 玄米をまるごと粉にした』玄米粉なんですが、玄米粉というものをインター ネットで簡単に調べてみると下記のような記述を見つけました。 玄米粉だけでは加工食品(パン、洋菓子、麺etc)の良好な食感を再現すること が難しいため、小麦粉の数~20%程度を置き換えて利用するとよい。 つまり玄米粉だけでは一般的なパンや洋菓子、麺のような食感にならへんで ~ということで、この記述を読んだ時点で玄米粉だけで作ってみたいものが 決定しました。 粉もんの王道、お好み焼きです♪ 今回はイカ玉と、今まで試したことがなかった具材スルメを入れた2通りで作 りました。 材料はいつも目分量で調合しているのと、インターネットで検索すると色々 出てきますのでここにはレシピは掲載しませんが、キャベツが多すぎるくら いのほうが美味しく焼ける気がします。 というわけで普段使っている小麦粉の代わりに玄米粉でお好み焼きを作った のですが、前述の『玄米粉だけでは良好な食感を再現することが難しい』こ ともなく、ボクも家族も全く違和感を感じませんでしたので、小麦粉の代替 品として他の料理に使うことができそうです。 ちなみに、初挑戦のスルメ玉も美味しくて、イカが苦手なウチの子供たち も食べてくれましたので、次回からも定番の具材にしたいと思います。 なお、映画監督の故伊丹十三さんが1980年代に出演したマヨネーズのテレビ コマーシャルの中で、お好み焼きの粉を調合する際にマヨネーズを入れてい るのを見て以来、ボクもマヨネースを入れています(いつも適当に入れてます が、だいたい1人前分で卵黄1個分くらいです)。 なんとなく美味しくなるような気がしますのでぜひお試しください。 【2018年11月 月刊 健友館より】 大自然のめぐみ〜菊池の自然栽培農家さんたち 無肥料無農薬の旭1号でお世話になっている 熊本県の菊池に5年ぶりに伺った。 旭1号は毎年11月中旬ごろ新米が出てくる。 菊池に入るのは2018年10月29日なので タイミングと天候が味方してくれれば田んぼにまだ残っている旭1号の稲穂が拝めるかもしれないと淡い期待をもって楽しみにしていた。 『熊本の菊池は水がいい』 これはよく聞いていたが、 菊池の水源となっている菊池渓谷に行ってみると、 菊池水源は日本名水百選に選ばれているほど優良。 今年はまだ暖かい日が多いというのに もう紅葉が進んでいる。 地下から湧き出ている川なので水温が低く、紅葉も早く進んでいる。 また深いはずの滝つぼの透き通った水の色は今までに記憶にないほどの色だ。 遊歩道の最上部に水神さんがあり、ここをお参りしてこの地を後にし、 20分ほどドライブしてこの水で栽培している菊池の農家さんたちに会いに行く。 旭1号の栽培者の元田さんに会いに行くと、 運が味方してくれたのか、ちょうど稲刈り真っ最中でした。 黄金色の輝く、旭1号。 そして同じく、旭1号の栽培者の栗原さん。 栗原さんは旭1号を刈り取って現在はじっくりと乾燥中のようだ。 そして大自然のめぐみヒノヒカリを作っている中島さん。 そしてこれから取引を開始する原さん。 ここ菊池の地域の水源は日本名水百選の菊池渓谷から流れてくる水なのだが、 田んぼの横など、あちこちで あふれるほどの湧水が出ている。 ここも日本名水百選に選ばれている前川水源。 遠方から水を汲みに来ている。 こんな湧水が田んぼの真横にあり、この水で栽培しているのだから、 そんじょそこらの水がいいと言われる地域とは格が違う。 ただ、数年前は湧水が少なくなっていたが、 2年ほど前の熊本地震以来、大量の湧水が復活したらしい。