有機栽培米使用 有機玄米酢/500ml【内堀醸造】 純米酢に比べより深いうま味や香りが特徴です コクがありやわらかな酸味は料理の隠し味や飲料にもおすすめです

[ ショップ名 ] 健康ストア 健友館


[ 現在価格 ] 733 円 (税込)


[ PRポイント ]

有機JAS


[ 商品説明 ]

■有機JAS認定商品です。 ■有機玄米を原料としています。 ■じっくり熟成されておりますので、コクと旨味が強く、香ばしさとまろやかな酸味をもつ玄米酢です。 ■酸度は4.5%です。 【原料名】有機米(アルゼンチン産又はアメリカ産) 【内容量】500ml 【取扱説明】■酢の物、酢みそあえ、合わせ酢に最適です。 ■すし酢にも良く合います。 *ご使用後、ビンとキャップは分別できます。 【2024年4月 月刊 健友館】 酢造りは酒造りから 「酢という文字は酉(酒)から乍(作る)と書くように、よい酢造りはよい酒造り から始まると私たちは考えています」と語るのは、明治9年創業のお酢屋さん、内堀醸造の内堀泰作さんです。 内堀醸造で酢を造る工程は、大きく3つに分かれます。まずはアルコール発酵によ る「酒造り」。 米酢は原料米を精米して蒸して米麹を作り、純米酒と同じ仕込みを経て、酢にす るための日本酒=酒のもろみを造ります。 りんご酢はりんご果汁からアップルワインのもろみを造ります。 厳選した原料を伝統的な手法で丁寧に仕込む、酒蔵の仕事がここに生きています。 菌との対話を大切に 次は酢酸発酵による「酢造り」。 できあがった酒のもろみに酢酸菌を加え、アルコールを酢酸に変えていきます。 内堀醸造では、おいしい酢を造る酢酸菌が最も活発に活動するよう、菌や温度をコントロールします。 菌が育ちやすい環境かどうかコンピュータでチェックするなど、最新技術を積極的に取り入れることで、 高品質のお酢を安定して造っています。 発酵の技術が進んでも、酒造りも酢造りもすべて微生物の活躍があってのもの。 そして微生物が元気に活動するために欠かせないのが、水と空気です。 内堀醸造は2006年、きれいな水と清い空気を求めて長野県飯島町にアルプス工場 を新設。 菌と対話しながら、万全の品質管理でその可能性を引き出しています。 できあがった酢はタンクで「熟成」されます。 一般的に酢は熟成すればするほど色が濃く、まろやかな味わいになります。 やさしい酸味、コクと旨みが増した 「本造り米酢」「有機・玄米酢」「国産純りんご酢」は、こうして皆様のもとに 届きます。 お酢をもっと身近に、手軽に ムソーブランドの大ヒット商品「カンタン八芳酢」の協力工場も、内堀醸造です。 ベースのお酢は、国産のお米から造った純米酢と、国産りんご果汁から造った純 りんご酢をブレンド。 米の甘みと旨みと重厚な香りに、りんごのフルーティーな風味を重ねて、幅広く和洋中の料理に合う酸味を作り出しました。 お酢のおいしさを支える「だし」にも徹底。利尻昆布とかつお枯れ節を使用し、一番だしを毎朝自社でとっています。 ピュアな一番だしで割ってあるから、素材の持ち味を引き立てる、やわらかな酸味とまろやかな味わい。 酢の物の器に残った八芳酢も、残さずおいしく飲んでいただけます。

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )