おおもの83 出荷用シール[1000枚]

[ ショップ名 ] 家庭de菜園うぇぶたねやさん


[ 現在価格 ] 3080 円 (税込)


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甘い!早い!デカイ!作りやすい!


[ 商品説明 ]

甘さ・デカさは「おおもの」譲り、早生タイプおおもの83デビュー! 83日タイプの早生イエロー種。「初代おおもの」が苦手とする低温環境での発芽や初期生育のパフォーマンスを改良。発芽揃いよく初期生育に優れ、生育の揃いも優れる。草丈は低めで170cm程度。「初代おおもの」同様に皮付穂重500g以上を狙えるジャンボサイズ。粒皮は柔らかくジューシーな食感。甘さ・糖度は極めて高く、「初代おおもの」にも勝るとも劣らない高水準。粒色は濃く、光沢がある。 「初代おおもの」並にドドンとデカイ!ガツンと甘〜い! スィートコーンは、生育をバシッと揃えるのが最大の攻め! スィートコーンは生育をばらつかせると、後々まで尾を引きます。環境を整えてビシッ!と生育させましょう。 良く脇芽(側枝)はすぐに切り取った方が良いと聞いたけど? 家庭菜園をしているとベテラン農家から「トウモロコシの脇芽はすぐにとらんといかんで!」とよく言われました。確かに昔の参考書にもその様に書かれていたと記憶しています。 しかし、最近では側枝も残しておいた方が生育が良いと言うことが解ってきました。最近ではこの無除枝(側枝はとらない)栽培が主流になっています。 おおぅ、側枝もちゃんと仕事してるんたね! とうもろこしの播種。さて、直播?育苗?どっちにする? とうもろこしを栽培しよう!となったらタネを蒔かないと始まりません。そこで、周りの人に聞くと、俺は黙って直播&間引き!や、私はポット育苗、ボクはセル育苗するよ!等、好き勝手な事を言ってくれます。でも、家庭菜園はそれでいいんですよ楽しくやれば!ただ、理屈を分かってやっているのとそうで無いのとでは、生育に雲泥の差がつきます。 そこでちょこっとアドバイス。とうもろこしの品種名の後に数字が書いてある品種が多いですね。あれは生育日数を表しています。つまり88日タイプとなっていたら、大体播種してから88日位で収穫ですよ(多少ズレるけどね)と言う意味です。お天気が良くてギューンと大きく生育しても1日、寒くてジッとしていても1日、どうあっても1日は1日とカウントされます。!?ここで勘のいい人は気づくはず!そう!播種〜育苗も1日は1日としてカウントされています。さあ、自分の栽培スタイルに当てはめてみて、どっちが得か天秤にかけましょう! とうもろこし栽培において、最大の攻め(守り)は「日々遅滞の無い生育」でグイグイ行くか!です。どうしたら1日を遅滞なく生育させられる?播種したら最後まったなし!どうあっても88日後には収穫ですよ〜っ! ちなみに私は「畑に直播」の場合が多いです。早めに畑を準備してしっかり潅水後(降雨後)マルチを張って、暖かくなるのをのんびり待ちます。桜が散り葉桜になった頃、マルチに穴を空け3〜5粒直播します。穴を空けた時、土を触るとかなりあったかくなっているはず、とうもろこしの発芽適温に到達している事でしょう!(棒温度計を実際さして目で見てみて!地温は大事!) 発芽根が直に畑に食いつきスタートダッシュをかまします! 地温ってどんな感じ? 気になる方は上記文字↑↑↑か下画像↓↓↓をクリック! 良くお問い合わせを頂く事例の一つに、「背丈が1m前後しかないのに雄穂が出てきた!」と言うのがあります。毎年同じ時期に栽培されている方なら、去年の記憶をじわ〜っと思い出して欲しいのですが、播種してから出穂までの日数はほぼ同じだと思いませんか?そう、これを上記の理屈に当てはめてみると〜?どこかで足踏みしてる時期が無かったですか?今年は寒い日が続くな〜とか?今年はめちゃくちゃ天気が良くて毎日潅水しても畑はパサパサや〜とか?他にも色々ありますよね。とても簡単で、とても難しい植物よねアナタは...。 雌の絹糸が出てきたら、収穫までは積算温度500℃が目安です! スィートコーンの品種によって早晩性はまちまちですが、絹糸発生以降からの収穫のタイミングは大体ザックリどの品種も似たようなものです。要は絹糸発生までの日数が品種によって違うということですね。 ふんふん、で、積算温度500℃って何日ぐらい?1日の積算を25℃で計算すると、約20日くらいですね~。待ち遠しいですね♪ あと、ご存じかもしれませんが、この絹糸1本につき1粒のコーンになりますので、習字の先生が使うような大きな筆みたいな絹糸束が出ると大入りの予感がします~。 ザックリとした目安として、穂の色変わりは下記のような感じです。ただし、これは栽培時期や天候により変わってくるので、あくまでも目安の一例としてみて下さいネっ! で、余談ですが、これは各畑によって状況は違うと思うのですが、私の畑では「お前、俺がタネ蒔いてるの見てたん?」と思わせるほど、極めてピンポイントでキジバト(いつも二羽でくるのでつがいかな〜?)がタネをほじりに来ます。枝豆の時もそうですね...。 これをやられるとどうにもなりませんので物理防除します。色々ためした中で一番安上がりで使い勝手が良かったのが「4mmの防風ネット」のベタがけ。量販店でほぼ間違いなく売っていて色々サイズがあって、しなやかで適度に重さもあり不織布より扱いやすい。発芽して上記画像くらいで外します。 この暴風ネット、本来の使い方では無いのですが「ゆるい寒冷紗」としても実は結構使えたりします。(メーカー様違う使い方をして申し訳無い...。)解らないけれど、感覚的には遮光率は20%〜30%位かな?例えば苗を定植した後、ドピーカン照り。遮光したくないけど、微妙に萎れてくる...。みたいな時に1〜2日程度これでトンネルを作ったりすると活着がスムーズに行ったりします。1枚持っておくと便利ですよ。 薬散をピシャリ効かせるひと工夫。 気になる方は上記文字↑↑↑か下画像↓↓↓をクリック! これだけは注意して!とうもろこしに発生するキセニア現象(@_@) トウモロコシ栽培において、注意しなければいけない事柄について「キセニア現象」が上げられます。 種類や品種の違う花粉で受精すると、本来持っていた性質を失ってしまいます。例えば、 スイートコーンにデントコーンの花粉がかかると、スイートコーンの甘み・食感がなくなってしまいます。 これは、もち米にうるち米の花粉がかかるとうるち米になってしまうのと同じ現象で、「キセニア現象」といいます。 となり合わせに、別の種類のトウモロコシを栽培することは避けましょう。 とうもろこしは黄色種、白色種等ありますが、基本「黄色種」が色目は遺伝的に優勢に出る場合が多いです。視覚的に顕著なのは「白色種」に「黄色種」の花粉がかかった場合、ホワイトコーンを栽培しているはずだったのに「バイカラーコーン」が出来てしまいます。 で、実際どれくらい離したら良いのと良く聞かれますが・・・。 これは諸説あるんですよね〜。文献によると70mと書かれているのもありますし、200mと書かれているのもあります。風の強さもありますしね・・・。この位の時に、花をコンと揺するとホワンと花粉が舞うのが目視で見えます。この位の微粒子です、どの位飛ぶか想像してみましょう!

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