土壌害虫殺虫剤 ダイアジノン粒剤5 3kg コガネムシ類幼虫 ネキリムシ ケラ タネバエ 日本化薬
[ ショップ名 ] 快適クラブ 楽天市場店
[ 現在価格 ] 2646 円 (税込)
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コガネムシ類幼虫 ネキリムシ ケラ タネバエなど土壌害虫にすぐれた効果を示す
[ 商品説明 ]
商品名 ダイアジノン粒剤5 容 量 3kg 有効成分 ダイアジノン(PRTR・1種)・・・ 5.0% (2−イソプロピルー4−メチルピリミジルー6)−ジエチルチオホスフェート 形 状 類白色細粒 登録番号 第10438号 販売元 日本化薬株式会社 ●商品特長 ダイアジノン粒剤は畑作物で重要な土壌害虫を中心に各種作物の害虫に対して幅広く利用できます。 ダイアジノン粒剤は適用作物の種類も多く、使いやすい薬剤です。畑の害虫防除の常備薬として、いつも用意しておきたいコストパフォーマンスに優れた殺虫剤です。 ●適用作物・適用害虫 作物名 適用害虫名 10a当り使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダイアジノンを含む農薬の総使用回数 かんしょ コガネムシ類幼虫 4〜6kg 収穫 30日前まで 3回 以内 作付前:全面土壌混和又は作条土壌混和 作物生育中:作条処理して軽く覆土 3回以内(マイクロカプセル剤の植付前の処理は1回以内、マイクロカプセル剤の散布は2回以内、粒剤の散布は2回以内) ケラ・ネキリムシ類 植付前 1回 全面土壌混和又は作条土壌混和 ばれいしょ 3回以内(植付前の土壌混和は1回以内) 飼料用 とうもろこし タマナヤガ 6kg 収穫 60日前まで 2回以内 散 布 2回以内 キャベツ タネバエ 定植時 1回 全面土壌混和 ネキリムシ類 土壌表面散布 ケラ ネキリムシ類 4〜6kg は種時又は定植時 2回以内 全面土壌混和又は作条土壌混和 コガネムシ類幼虫 収穫 30日前まで 作付前:全面土壌混和又は作条土壌混和 作物生育中:作条処理して軽く覆土 ブロッコリー カリフラワー 2回以内 (粒剤の生育期の処理は1回以内) ネキリムシ類 6kg 定植時 1回 土壌表面散布 ケラ ネキリムシ類 4〜6kg は種時又は定植時 2回以内 全面土壌混和又は作条土壌混和 レタス ケラ・ コガネムシ類幼虫 ネキリムシ類 2回以内 ネキリムシ類 6kg 土壌表面散布 はくさい ケラ・ コガネムシ類幼虫 ネキリムシ類 4kg 1回 全面土壌混和又は作条土壌混和 1回 ネキリムシ類 6kg 定植時 土壌表面散布 トマト ピーマン ケラ・ネキリムシ類 4〜6kg は種時又は定植時 2回以内 全面土壌混和又は作条土壌混和 3回以内 (生育期は2回以内) コガネムシ類幼虫 収穫開始 10日前まで 3回以内 作付前:全面土壌混和又は作条土壌混和 作物生育中:作条処理して軽く覆土 とうがらし類 収穫開始 14日前まで ケラ・ネキリムシ類 は種時又は定植時 2回以内 全面土壌混和又は作条土壌混和 豆類(種実、ただし、だいず、あずき、いんげんまめ、らっかせいを除く) コガネムシ類幼虫 収穫60日前まで 3回以内 作付前:全面土壌混和又は作条土壌混和 作物生育中:作条処理して軽く覆土 4回以内(種子粉衣は1回以内、粒剤は3回以内) あずき 4回以内 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種時の処理は1回以内、生育期の処理は3回以内) タネバエ 4kg は種時 1回 作条土壌混和 いんげんまめ 3回以内(種子粉衣は1回以内、粒剤は2回以内) コガネムシ類幼虫 4〜6kg 収穫 60日前まで 2回 以内 作付前:全面土壌混和又は作条土壌混和 作物生育中:作条処理して軽く覆土 ●使用上の注意事項 1. 使用量に合わせ秤量し、使い切ること。 2. 畑作物の土壌害虫防除に使用する場合は下記の事項に注意すること。 1)使用薬量は全面処理の場合の薬量であるので、作条処理の場合は処理面積に応じて薬量を減ずること。 2)植付前又は播種前に土壌全面又は作条に処理し、土壌とよく混和すること。なお、タネバエおよびコガネムシ類幼虫に対して作物の生育期に使用する場合は作条処理し軽く覆土すること。 3. とうもろこしのアワノメイガの防除に使用する場合には、できるだけ穂、茎葉にかかるように散布すること。 4. とうもろこし及び飼料用とうもろこしに茎葉散布する場合には、部分的に薬剤が集まると薬害を生じる恐れがあるので、葉の付け根など1ヶ所に固まることのないように均一に散布すること。降雨や朝露などで葉上に水滴があると薬害を助長するので、朝夕や降雨の前後には使用しないこと。 5. 芝のシバツトガ、スジキリヨトウ、シバオサゾウムシの防除に使用する場合、土壌表面、芝表面にまきむらのないように散布すること。 6. ビニールハウス等の同一施設内において、収穫期が異なる作物を栽培している場合、本剤を土壌表面散布で使用しないこと。 7. ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。 8. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 ●安全使用上の注意事項 1. 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤がある。 2. 使用の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換すること。 3. 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。 4. かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。 5. 公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。 6. 水産動植物(甲殻類、ドジョウ、ボラ)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。 比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用は避けること。 7. 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。 8. 貯蔵は、直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。 ※パッケージは予告なく変更されることがあります。