【スノキ属】ブルーベリー ラビットアイ系常緑ダローズ(挿木苗)3.5号ポット
[ ショップ名 ] 産直花だん屋
[ 現在価格 ] 1280 円 (税込)
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常緑で楽しむ、観賞ブルーベリー
[ 商品説明 ]
▼品種特性美しいカラーリーフが魅力の常緑性オーナメンタルブルーベリーです。春の新芽はピンクや紫がかった色合いを見せ、夏にはシルバーブルーの葉へと変化し、秋から冬にかけては紅葉して赤紫色へと移ろいます。四季を通じて色彩が変化し、庭やベランダの主役として存在感を放ちます。樹形は非常にコンパクトで、通常は30-60cm程度、高くても1mほどに収まるため、鉢植えや庭の縁取り、寄せ植えなど幅広い用途に適しています。常緑性のため冬でも葉を保ち、一年を通して安定した景観を楽しめる点も大きな特徴です。春には白-淡いピンクの釣鐘状の花を咲かせ、初夏には小粒ながら青黒い果実を実らせます。果実は食用も可能で、野生種由来の濃縮された風味が特徴とされ、力強い味わいを持ちます。 ▼品種紹介 この植物はアメリカにおいて、暑い地域でも育つブルーベリーの研究から注目された野生種をもとに発展し、当初は育種素材として扱われていましたが、その美しい葉色とコンパクトな樹形が評価され、観賞用植物としても広く普及しました。現在では、在来植物を活用するガーデニングの流れにも適合し、環境負荷の少ない庭づくりに適した植物としても注目されています。 ▼用途・性質・用途:鉢植え、庭植え ・結実年数:2-3年 ・開花時期:3-5月 ・収穫時期:5-7月 ・成長草丈:30-60cm ・性状:耐寒性常緑性低木 ・耐寒性:やや強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:やや弱 ・学名:Vaccinium darrowii ・科名: ツツジ科 ・属名: スノキ属 ▼季節別作業内容春:開花 軽い肥料 形を整える剪定 夏:水やり多め(最重要) 収穫 乾燥注意 秋:軽い剪定 植え替え適期 肥料は控える 冬:休眠期 水やり控えめ 寒さ対策 ▼難易度 初心者-中くらい 一番下の写真がお届け苗例です。 ※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。 ※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。 ※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。【ブルーベリーの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。 お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。 栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 ポットのままたっぷりと水を与え、半日陰の風通しの良い場所でしばらく休ませます。植え替えは、ブルーベリー用の酸性土(pH4.5-5.5)と一回り大きい鉢を用意し、鉢底に石を敷いてから行います。苗は根を崩さずに取り出し、現在と同じ高さで植え付けます。深植えは避け、隙間に土を入れて固定した後、再度しっかりと水を与えます。植え替え後は1週間ほど半日陰で管理し、直射日光を避けます。肥料はすぐに与えず、1ヶ月ほど経ってから少量ずつ開始します。水切れと過湿のバランスに注意しながら、徐々に環境に慣らしていくことが重要です。 【その後の管理】 最も重要なのは水やりで、土の表面が乾き始めたらたっぷりと与え、常に軽く湿っている状態を保ちます。ただし受け皿に水を溜めっぱなしにすると根腐れの原因になるため注意が必要です。置き場所は日当たりの良い環境が理想ですが、真夏は強い直射日光を避け、午前中日が当たる程度の場所が安定します。風通しも大切で、蒸れを防ぐことで葉や根の健康を保てます。肥料は与えすぎず、春と初夏に少量のブルーベリー用肥料を施す程度で十分です。常緑性で比較的丈夫なため、過剰な施肥はかえって生育を乱します。また、土は酸性を保つことが重要で、市販のブルーベリー専用土を使用し、植え替えは2-3年に一度を目安に行います。 ▼剪定について 強く切る必要はなく「形を整える程度」が基本です。剪定の適期は休眠期の冬から早春(12-3月頃)で、混み合った枝や内側に伸びる枝、枯れ枝を中心に取り除きます。全体のバランスを見ながら、自然なドーム状の樹形を保つように整えるのがポイントです。また、花芽は枝先にできるため、強く切り戻しすぎると翌年の花や実が減ることがあります。そのため、大幅な剪定は避け、軽い整理剪定にとどめることが大切です。 ▼病気と対策 特に多いのは根腐れで、過湿や排水不良が原因となり、葉がしおれて株全体が弱っていきます。そのため、水の与えすぎを避け、水はけの良い酸性土で管理することが重要です。また、高温多湿や風通しの悪さによってうどんこ病が発生し、葉に白い粉のようなカビが付くことがあります。さらに、葉枯れや葉斑病では、葉に茶色や黒い斑点が現れることがあり、落ち葉を放置すると悪化しやすくなります。これらの病気を防ぐためには、水やりは「乾いたらたっぷり」を基本とし、風通しを確保することが大切です。枝が混み合った場合は軽く剪定し、落ち葉や病葉はこまめに取り除くことで健康な状態を保てます。 ▼害虫と対策 アブラムシ、ハダニ、コガネムシ幼虫、カイガラムシなどがあります。アブラムシは新芽や若葉に発生しやすく、樹液を吸って生育を弱らせるため、見つけ次第早めに取り除くことが大切です。ハダニは葉裏に付きやすく、特に高温乾燥時に増え、葉が白っぽくかすれる原因となります。水を葉裏にかけるなどして乾燥を防ぎ、風通しを良くすることで予防できます。コガネムシの幼虫は土の中で根を食害し、株を急に弱らせることがあるため、植え替え時などに根の状態を確認することが重要です。また、カイガラムシは枝や幹に付着して樹勢を弱らせるため、見つけた場合は早めに除去します。