【サクラ属】さくらんぼ ジャボレー(接木苗)4号LLポット

[ ショップ名 ] 産直花だん屋


[ 現在価格 ] 2680 円 (税込)


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黒紫に熟す、甘酸っぱいフランス生まれのさくらんぼ


[ 商品説明 ]

▼品種特性ジャボレーは、19世紀にフランスで選抜された歴史あるさくらんぼの品種です。果実は赤く色づき、完熟すると黒紫色へと深まり、古い欧州品種らしい落ち着いた風格があります。甘酸っぱい味わいが特徴で、ジャムやコンポートなどの加工にすると香りがよく引き立ちます。 風水では、赤い実をつける果樹は「家庭の明るさ」や「実りの運気」を象徴するとされます。ジャボレーの実が色づく様子は、暮らしに小さな活気をもたらし、庭に穏やかな変化を与えてくれる存在です。 希少性の高い品種でありながら、加工しても楽しめる実をつけるジャボレーは、庭に一本あるだけで季節の楽しみが増え、暮らしに静かな豊かさを添えてくれます。 ▼相性の良い受粉樹 ・高砂(たかさご) ・ナポレオン ▼用途・性質・植場所:庭植え、鉢植え ・樹高:3~4m ・性状:落葉高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温8度~18度 ・学名:Prunus avium ・科名:バラ科 ・属名:サクラ属 ▼季節別作業内容春:受粉・水やり   病害虫予防 夏:収穫・お礼肥   水やり(乾燥対策) 秋:秋肥   土づくり(堆肥) 冬:剪定   寒肥 ▼難易度 中級 一番下の写真がお届け苗例です。 ※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。 ※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。 ※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。【さくらんぼの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。 お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。   栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 △ 【苗が届いたら】 根が乾かないように鉢底から水が流れるくらいたっぷり水をあげます。その後、植える場所や鉢を用意し、日当たりがよく水はけの良い土を準備します。植え付け後、もう一度しっかり水を与え、苗がぐらつかないように支柱で固定してください。 【その後の管理】 ▼水やり 植え付け直後は表面が乾いたらたっぷり与え、春は乾いた日にだけ水を足します。夏は乾きやすいので朝しっかり、暑い日は夕方も追加します。秋は乾くペースがゆっくりになるため、夏より頻度を減らし、冬は土がしっかり乾いたときだけ軽く与える程度で足ります。 ▼肥料 早春と晩秋に有機質肥料を与え、鉢植えでは苗が小さいうちは春に玉肥を3-4個、大苗になってからは晩冬・初夏・秋の年3回を目安に肥料を施すようにすると、季節の流れに合わせて無理なく栄養を補えます。 ▼剪定について 季節ごとに少しずつ手を入れてあげることで枝が混まず、花芽もつきやすくなります。冬の休眠期には不要な枝や内向きの枝を落として樹形を整え、春には勢いよく伸びた新しい枝を軽く切り戻し、収穫後の夏には風通しをよくするための枝抜きや高さの調整をして、樹がのびのび育てる状態を保っていきます。 ▼病気と対策 湿気がこもると広がりやすい真菌病が中心で、葉に斑点が出て穴があく病気や、果実が灰色に腐る灰星病、花や新梢がしおれて枯れるモニリア病などがあります。これらを防ぐには、落ち葉や枯れ枝を早めに片づけて菌の越冬を防ぎ、冬の剪定で枝の混み合いを減らして風通しをよくすることが大切です。鉢植えは梅雨時に雨を避けるだけでも発生が減り、庭植えでも株元の湿りすぎを避けると安心です。冬の休眠期に石灰硫黄合剤、春の芽吹き前に銅剤を使う予防も一般的で、病気が出た部分は早めに取り除いて広がりを抑えます。 ▼害虫と対策 出やすい害虫は、アブラムシ・カイガラムシ・ハマキムシ・コガネムシなどで、いずれも葉や新梢を弱らせたり、実つきを悪くしたりします。これらを防ぐには、冬の剪定で風通しをよくして湿気をためないようにし、春から夏にかけては葉裏をこまめに確認して早めに取り除くことが大切です。アブラムシやハマキムシは水で流したり葉ごと摘むだけでも抑えられ、カイガラムシは歯ブラシでこすり落とす方法が効果的です。鉢植えではコガネムシの産卵を防ぐため、用土の表面をネットやマルチングで覆うと安心です。

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