【サルビア属】宿根サルビア ネモローサ カラドンナ3号ポット(耐寒性常緑多年草)
[ ショップ名 ] 産直花だん屋
[ 現在価格 ] 328 円 (税込)
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バイオレットブルーが鮮やか!丈夫で育てやすい!
[ 商品説明 ]
●品種特性 毎年、株が大きくなり綺麗にまとまる草姿です。花はバイオレットブルーで花穂と黒軸の草姿が非常に美しい宿根サルビアです。性質は丈夫で育てやすく簡単なお手入れをするだけで後は放任で育ってくれます。 また開花期も長く春から秋まで開花します。2〜3年に一度は株分けすると長く楽しめます。 ●用途・性質 ・鉢植え・プランター植え・庭植え ・開花期:5〜9月 ・草丈:35〜50cm ・性状:耐寒性宿根草 ・耐寒性:強(氷点かOK) ・耐暑性:強 ・耐陰性:(半日程度の日差しが必要) ・学名:Salvia nemorosa ・科名:シソ科 ・属名:サルビア属 ・原産地:ヨーロッパ、西アジア ●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・日当たり 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・切り戻し ・肥料・鉢 ・肥料・花壇 水やり:表面の土が乾いたら与えて下さい。 (1番下の写真がお届け例です) ☆ご注意&お願い ・商品が植物という特性上、色合いや大きさに若干の違いはございます。 ・輸送中に葉が若干痛む場合がございますが成長には問題ありませんのでご了承下さい。尚、転倒事故での痛みはご連絡下さい。●植え込み事例 春の庭で、長く活躍してくれる宿根草です。 たくさんの種類があるサルビアの中で、人気の品種だと思います。 5月はじめ。バラよりもちょっと前に咲き始めます。 茎の上の方から順番に咲いていきます。 咲き終わったら上から切り戻しすることで、また新しい花が伸びてきて咲きます。 春は6月ごろまで咲いてくれます。咲いている期間はかなり長いです。 ●苗が届いたら ●鉢植え 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ・花壇・庭植(寒さが厳しい地域や積雪が地域の方にはおすすめしません) 必ずしっかり転地返しを行う。土が固くしまっている場合は培養土を混ぜる。おすすめ培養土はこちら>>GO ●肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ●水やり 鉢底から出るまでたっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) ●その後の管理 ●水やり 土の表面が白く乾いたら与えて下さい。夏場はほぼ毎日午前中に与えて下さい。 ●肥料(↑育て方の目安参照) 一株あたり約2〜3g与えて下さい。与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。おすすめ有機化成肥料はこちら>>GO ●切り戻し 初夏に一度、地際から5cm程度残しきり戻して下さい。また秋の開花終了後にも切り戻しを行って下さい。 ●鉢上げ 大変、生育旺盛ですので春頃に芽が吹いてきたら二回り大きなコンテナに鉢上げして下さい。 ●越冬冬には地上部が落葉します(植物が休眠期に入っている状態)。積雪・霜や凍結する 恐れがある場合は、以下の準備を行って下さい。植物が土の中に眠っている状態の上に、ワラや土などを高さ10cmほど覆って下さい。やがて気温が上昇してきて春が訪れましたら、新芽などを傷めない様に覆っていた土などを優しく除去して下さい。鉢植えの場合は玄関内や軒下・倉庫などに移動させて、凍結させない様に鉢を段ボールなどで覆う事もおすすめ致します。 ●ポイント ・生長してくると倒伏しやすくなるので、支柱をすると良いでしょう。 ・短日植物のため、日長が短くなると花芽をつけはじめます。 ・咲き終わった花穂をそのまま残しておくと、見栄えが悪い上に株が弱るので、枯れた花穂は切り落としましょう。 ・年々木質化し弱ってくるので、秋の終わりごろ30cm位に切り詰めると、春に下のほうから新芽がつきます。 ・冬は霜柱で根が浮かなければ越冬可能なので必ず霜よけをしましょう。マルチング(根元にワラや枯葉、黒いビニールシートなどを敷くこと)すると良いです。 ・大株になるので、春に株分けして植え替えます。