【香酸柑橘系ミカン属】ドワーフラフマイヤーレモン 接木苗 4号LLポット

[ ショップ名 ] 産直花だん屋


[ 現在価格 ] 2960 円 (税込)


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鉢植えでもたっぷり収穫できる甘いレモン


[ 商品説明 ]

▼品種特性 樹高がコンパクトにまとまるため鉢植えでも育てやすく、耐寒性や耐病性に優れた初心者の方にもおすすめの柑橘です。その最大の魅力は野性的で力強い香りと豊富な果汁にあり、自家製シロップやはちみつ漬け、お料理のアクセント、あるいはお酒の風味付けとして、自家栽培ならではのフレッシュな味わいを幅広く楽しむことができます。 ▼用途・性質・用途:鉢植え ・花径:2-3cm ・樹高:1-2.5m ・性状:半耐寒性常緑低木 ・結実年数:2-3年 ・結実性:自家結実性 ・耐寒性:やや弱い     (半耐寒性) ・耐暑性:強 ・耐陰性:弱 ・学名:Citrus meyerii ・原産地:中国 ・科名:ミカン科  ・属名:ミカン属 ▼季節別作業内容春:植え替え   剪定   春の肥料   害虫対策 夏:たっぷり水やり   葉水でハダニ予防   日当たり&風通し良く 秋:秋の肥料   収穫   冬の防寒準備 冬:室内へ取り込み   水やり控えめ   明るい窓辺で管理 ▼難易度 やさしめ-中級 一番下の写真がお届け苗例です。 ※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。 ※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。 ※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。【レモンの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。 お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。   栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 【苗が届いたら】苗が届いたら、まずは日陰で半日-1日休ませて輸送ストレスを抜き、土が乾いていれば軽く水を与えて状態を整えます。その後、苗が落ち着いたら1-2週間以内(春-秋)に鉢へ植え替えるのが理想です。冬に届いた場合だけは根をいじると弱りやすいので、春までポットのまま管理するのが安全です。 【その後の管理】毎日しっかり日光に当てることが最重要で、土の乾き具合を見ながら乾いたらたっぷり水を与えるのが基本です。葉の裏を軽くチェックして害虫がいないか確認し、風通しの良い環境を保つと健康に育ちます。肥料は春と秋に与え、冬は室内の明るい場所で水やりを控えめにして休ませると安心です。 ▼剪定について3月が最適で、木が動き出す前に行うと負担が少なく済みます。切るのは、内向きに伸びた枝・交差している枝・ひょろ長い徒長枝・枯れ枝が基本です。混み合った部分を整理して風通しと日当たりを良くし、最後に全体の形を軽く整えます。剪定後は数日だけ日陰で休ませ、肥料はすぐに与えず、通常の水やりで様子を見ると安心です。 ▼病気と対策気をつける病気は主にかいよう病・すす病・根腐れの3つです。かいよう病は葉や実に斑点が出る細菌性の病気で、風通しと雨よけが予防になります。すす病は害虫が原因なので、アブラムシなどを早めに駆除することが大切です。根腐れは水の与えすぎで起こるため、土が乾いてから水を与えることが最大の対策になります。全体として、日当たり・風通し・適切な水やりが病気予防の基本です。 ▼害虫と対策特に出やすい害虫は、アブラムシ・ハダニ・カイガラムシの3つです。アブラムシは新芽に群がりベタつきやすす病の原因になるため、見つけたら早めに取り除くことが大切です。ハダニは乾燥した夏に発生しやすく、葉がまだらに黄変するので、葉水と風通しの確保が効果的です。カイガラムシは枝に固着して弱らせるため、こそぎ落として早期に駆除します。全体として、毎日の葉裏チェック・風通し・適度な湿度が害虫予防の基本になります。 ▼栽培レポート 品種は異なりますが参考にして下さい。 ・コンテナサイズ:W45×H30cm深型 ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 2008年に植え込みました。下記の画像は2010年からのレポートになります。 12月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年2月4日冬越し 鉢上げ、剪定、切り戻しは行いませんでした。雪が積もらない程度の軒下で管理しました。寒さもマイナス3度ぐらいまでは耐えることが出来るようです。葉が若干黄色くなりましたが枯れるようなことは無かったです。 3月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年5月9日蕾がつき始めました。 2011年5月31日 葉の色も戻り一気に花を咲かせ始めました。 2011年6月29日 実が形成され大きくなってきました。 摘蕾(てきらい)・摘果(てきか)作業 沢山の実を付けたままにしておくと木が弱ってしまいます。必ず摘果作業を行って下さい。大きそうな実を一枝にひとつの割合で残し、後は全て取り除いて下さい。今回は10個程度実を残し全て取り除きました。 ※柑橘類は沢山実を付けたままにすると翌年収穫できないことがあります。 7月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年8月4日 真夏は水やりを欠かさないようにして下さい。朝一と昼からも与えました。 乾きが早い場合は半日日陰に移動して下さい。 9月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年10月7日実が黄色くなってきました。 2011年11月10日 しっかり黄色になれば収穫摘記です。 摘果時に10個、実を残しましたが最終的には6個の実が収穫できました。 鉢上げについて:収穫のことを考えると鉢上げは毎年行った方が良いと思います。 剪定について:プランターですとさほど大きくなりません。込み合った枝や枯れた枝を剪定する程度でよいと思います。

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