【香酸柑橘系ミカン属】ダイダイ(接木苗)4号LLポット

[ ショップ名 ] 産直花だん屋


[ 現在価格 ] 1782 円 (税込)


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酸味が強くて香りのよい香酸柑橘。


[ 商品説明 ]

●品種特性 インド、ヒマラヤが原産です。日本へは中国から渡来しました。また、ヨーロッパへも伝わり、ビターオレンジとして栽培されています。日本では静岡県の伊豆半島や和歌山県の田辺市が主産地です。その多くは正月飾り用でしたが、近年では酸味が強く風味がいいことからポン酢などに加工されるようになりました。 高さ4-5mになる常緑小高木で枝には刺があります。初夏に白い花が咲き、冬に果実が黄熟します。果実の色は橙色と呼ばれます。葉柄は翼状になっており、葉身との境にくびれがあります。果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま木に置くと2-3年は枝についている。この特徴から「だいだい(代々)」と呼ばれるようになったとされ、また、「回青橙」とも呼ばれます。秋に色づいて果皮がオレンジ色になりますが、収穫しないでいると、春から夏頃に緑色に戻ってしまいます。そのためこのような名前が付いたそうです。味と苦味が強いため、直接食するのには適しません。マーマレードおよび調味料、漢方薬の材料として利用されます。北欧では、クリスマスのときに飲む温めたワインの「グロッグ」にダイダイを用います。スウェーデンのレシピの特徴は使うスパイスの種類にあり、起源は風味の落ちたワインを調味するためです。またあらかじめ干しぶどうを湯で戻し、アーモンドとともに小さなグラスに入れて準備しておいて、供する時にそこにホットワインを注ぐ点はスウェーデンならではです。グラスがとても小さい背景に家々を回ってふるまってもらう、この国の伝統的なグロッグ・パーティーの習わしがあります。 漢方では、果実の皮を乾燥させたものを橙皮(とうひ)といい、去痰薬・健胃薬として用いられたり、香りづけに用いられる。また、未熟果実を乾燥させたものを枳実(きじつ)といい、芳香性苦味健胃、去痰、排膿、緩下薬として用いられます。 ダイダイの皮と果実はシネフリンという化合物を含み、これは生薬の麻黄(エフェドラ)に含まれる成分(エフェドリン)と類似の構造をもちます。交感神経・副交感神経混合型興奮作用を有していることから、この成分を加工したものが「シトラス」という名称でアメリカでダイエット用の健康食品として使用されているが、エフェドラと同様の作用を示すことから、副作用報告も出ています。なお、「体脂肪を燃焼する」、「運動機能を向上させる」などの、ヒトでの有効性については、信頼できるデータが十分ではありません。 精油を採取した部分で呼び名が異なります。これらは香料として香水や化粧品、食品等に使用される。アロマテラピーにも用いられる。 果皮から圧搾法また水蒸気蒸留法で採取された精油はオレンジ油、ビターオレンジ油、橙油 と呼ばれます。枝葉を水蒸気蒸留して採取された精油は プチグレイン(英語版) と呼ばれます。花を水蒸気蒸留して得た精油はネロリ、ネロリ油、橙花油です。水蒸気蒸留の副産物としてオレンジ花水が得られます。温浸法(アンフルラージュ)または溶媒抽出して得た精油はネロリアブソリュート(ネロリAbsとも書く)、オレンジ花アブソリュートと呼ばれます。花から採取する精油は高価です。お正月になると鏡餅やしめ縄などが飾られますが、それらの中央にはだいだいが添えられています(温州みかんではありません)。これは「代々栄える」という縁起を担いだものといわれ、「だいだい(代々)」という語呂と、実が熟しても木から落ちにくいことが理由だそうです。ダイダイは丈夫で育てやすいですが、寒さにはやや弱いので、栽培適地は関東以西です。高温多湿に強く、病害虫の被害も少なく、放任気味でも毎年よく結実します。 芽を出す力もあるため、木が大きくならないよう定期的に剪定するのが望ましいです。 実の重さ:約130-200g ●授粉樹の有無 不要、一本で結実します。 ●果実用途 生食 ●性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:約4-5m(庭植えの場合) ・性状:常緑中高性 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度〜17度 ・学名:Citrus aurantium ・科名:ミカン科 ・属名:ミカン属 ●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・収穫期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ●難易度 初級者 3枚目の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ございませんのでご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。 また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。 ●ダイダイの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。  栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇   ※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。 詳しくはご相談ください。 ●苗が届いたら ●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。おすすめ培養土はこちら>>GO ●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) ●その後の管理 ●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。夏場日照りが続く場合は与えて下さい。 鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。 ●肥料(↑育て方の目安参照) 庭植、鉢植えともに一株あたり約10〜15g与えて下さい。※肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。 ●剪定(植え付け後2〜3年は必要ありません) 他の落葉果樹と異なり、みかんの木の剪定は枝をばっさり切り落とすことはありません。3年から5年程度の時間をかけて小規模な剪定を繰り返し、ゆっくりと木全体の形を整えていくことになります。みかんの木の理想形は、背が低く横に枝葉の広がった「開心自然形」と呼ばれる樹形です。背丈が低ければ収穫やお手入れがしやすくなり、枝葉が横方向に広がることで日当たりと風通しがよくなります。 (樹齢2年未満のみかんの剪定方法) 太い枝だけ残して周りの枝は切り落とします。主枝に関しては50の高さにします。 (樹齢2年から3年のみかんの剪定方法) 樹齢2年目は3.4本の主幹から伸びている枝だけを残して残りをすべて切り落とします。3年目には2年目に残した主幹などをそのままにしておき、それ以外を根元から切り落とします。主幹も枝先から3分の1程度切り落とします。 (樹齢4年以上のみかんの剪定方法) 4年目になると、すでに花芽がついている可能性が高いので、そのままにしておき、それ以外の枝を枝先から3分の1程度切り落とします。みかんは成り年と不成り年が交互に来るので、成り年の翌年は、不要の枝を切り落とすだけにします。不成り年の翌年は夏枝と秋枝をすべて切り落とします。そうすることで春枝が多く出やすくなります。 ●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。鉢で楽しむことは限界がございます。ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。

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