【ハイブリッド系柑橘ミカン属】津之輝(つのかがやき)(接木苗)12cmロングポット ※登録品種
[ ショップ名 ] 産直花だん屋
[ 現在価格 ] 3780 円 (税込)
[ PRポイント ]
「せとか」に続く注目のハイブリッド品種。
[ 商品説明 ]
▼品種特性「清見 × 興津早生」×「アンコール」2009年登録品種。 濃厚な甘さと華やかな香り、そして育てやすさを兼ね備えた優秀なハイブリッド柑橘です。清見・興津早生・アンコールの良さを受け継ぎ、手でむけて薄皮ごと食べられる手軽さと、高糖度の味わいが魅力。さらに樹勢が強く、病害にも比較的強いため、家庭栽培でも扱いやすい品種として人気があります。 (中生品種)果重約160-220g ※登録品種:第17970号「津之輝」 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照) ▼用途・性質・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:約2-5m ・結実年数:2-3年 ・開花時期:5月頃 ・収穫時期:12-1月 ・性状:半耐寒性常緑中高性 ・耐寒性:中 ・耐暑性:強 ・耐陰性:弱 ・学名:Citrus ・科名:ミカン科 ・属名:カンキツ属 ▼季節別作業内容春:植え付け 肥料 夏:水やり多め 秋:秋肥 軽い整枝 防寒準備 冬:本剪定 防寒 水控えめ ▼難易度 やさしい-中程度 一番下の写真がお届け苗例です。 ※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。 ※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。 ※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。【津之輝の露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。 お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。 栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 ポットのまま半日陰で2-3日ほど慣らしてください。その間、表土が乾いたらたっぷり水を与えます。植え替え(鉢増し・地植え)は、春-梅雨前の暖かくなった時期が基本で、ポットの底から根がよく出ている・水の乾きが早いと感じたら、一回り大きな鉢か、よく耕した日当たりの良い場所にそっと根鉢を崩さず植え付けると安心です。 【その後の管理】 土の表面が乾いたらたっぷり水を与え、常に日当たりと風通しの良い場所に置きます。肥料は日々ではなく、季節ごとのタイミングで与えつつ、普段は葉色や枝の伸び方を見て、弱っていないかを確認してください。葉裏に害虫や病斑がないかときどきチェックし、異常があれば早めに対処します。無理に毎日“何かをする”というより、天気と樹の様子に合わせて、水やりと健康チェックを丁寧に続けるイメージです。 ▼剪定について 休眠期の冬(1-2月頃)に行ないます。基本は、樹の内側に向かって伸びる枝、交差してこすれ合う枝、極端に長く伸びた徒長枝、込み合った細かい枝、枯れ枝を、枝分かれの付け根からスッキリと切ります。このとき切り過ぎは禁物で、全体の枝量の約3分の1以内にとどめ、特に若木は強い剪定を避けて、将来の骨格になる太めの枝を大切に残す意識で整えると、バランスの良い樹に育ちます。 ▼病気と対策 葉や果実に斑点やかさぶた状の傷が出る病気(そうか病・黒点病など)や、葉や枝が黒く汚れるすす病などは発生することがあります。いずれも、風通しが悪い・枝が混み合う・雨に当たり続ける・害虫の排泄物が付く、といった環境で起こりやすいため、日当たりと風通しを良く保ち、過湿を避け、病気の出た葉や果実は早めに取り除いて処分することが大切です。薬剤が必要な場合は、地域の園芸店や普及センターの指導に従い、表示どおりの時期と濃度で散布してください。 ▼害虫と対策 特にアブラムシ・ハダニ・カイガラムシが代表的です。アブラムシは新芽に群がって汁を吸い、葉を縮れさせ、すす病の原因にもなります。ハダニは乾燥期に葉裏で増え、葉色を悪くして落葉を招きます。カイガラムシは枝や葉に固着して樹液を吸い、排泄物がすす病を誘発します。いずれも早期発見が重要で、日当たりと風通しを良く保ち、葉裏までこまめに観察し、見つけたら早めに手で除去するか、必要に応じて園芸店の指導に沿った薬剤を適切に使うと被害を抑えられます。