【スモモ属】プルーンパープルジャンボ(接木苗)4号LLポット
[ ショップ名 ] 産直花だん屋
[ 現在価格 ] 3091 円 (税込)
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プルーン史上最大サイズ!
[ 商品説明 ]
●品種特性 タマゴ大サイズの巨大プルーン。黄金果肉は糖度が高く酸味は控えめ、ジューシーで濃厚な甘みを堪能できます。皮は赤紫色で、完熟するとより濃く、黒っぽい紫色に。皮ごと食べられるので、食物繊維やポリフェノールもたっぷり、生食や加工用(ジャムなど)にして美味しくいただけます。 最高糖度18度 最大果重100g ※自家結実性あり、実付が悪い場合は人工受粉するか異品種と混植します。 ●用途・性質 ・用途:庭植え ・開花時期:4月頃 ・収穫時期:9~10月 ・樹高:300~400cm ・性状:耐寒性落葉小高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Prunus domestica ・原産地:ヨーロッパ東部~アジア西部 ・科名:バラ科 ・属名:サクラ属(スモモ属) ●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・収穫 ・摘果 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ●難易度 初級者 最後の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。 以上ご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。●苗が届いたら ●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。直径50深さ50の穴をほり堀上げた土と市販の土を混ぜて埋め戻して下さい。おすすめ培養土はこちら>>GO ●鉢植え(置き場所:半日日陰〜日向) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) ●その後の管理 ●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。夏場日照りが続く場合は与えて下さい。 鉢植:基本は表面の土が乾いたらですが季節によって一定の間隔で水やりを行っても問題ありません。 ただし夏場は午前と午後与えて下さい。 ●肥料(↑育て方の目安参照) 庭植、鉢植えともに一株あたり約10〜15g与えて下さい。※肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。 おすすめ化成肥料はこちら>>GO ●剪定 前年にのびた枝に葉芽とは別々に着きます。特に、短い枝によく果実をつけるので、長く伸びた枝は12月に切り戻し、翌年に花芽をつける短い枝を多く発生させるような剪定を行ないます。 鉢植えは植えつけて1年目の冬は、主幹からの枝の先端を1/3程度切り戻し、混み合った枝は切り詰めます。2年目以降は、6月の夏期剪定も併用し、徒長枝や混み合った枝を間引き、長い枝の先端を切り詰め、日がよくあたるようにします。その際、主枝となる枝を開くように、針金などで誘引するとよいです。その後の剪定では、間引き剪定を主として行ない、3〜4年に1回大きく切り戻し、最終的にコンパクトな主幹形に仕立てていくのが理想です。 ●摘果 美味しい果実をならせるには「摘果」が重要です。果実が多すぎると果実が小さくなり、木が疲れて隔年結果を助長します。 摘果の目安は、大玉品種で5〜6花房で1果、中玉品種では3〜4花房に1果を残すようにします。 なお、摘果は2回行ないます。1回目は開花後2〜3週間後に、中心花(果)を残し、側花(果)はすべて除去します。 1回目に残した果実の中から形の悪いものや病害虫に侵された果実などを取り除くようにします。摘果後は病害虫を防ぐために、「袋かけ」を行ないます。特に、「袋かけ」は、炭そ病、輪紋病などの病気、シンクイムシなどの害虫を防ぐことができます。