【香酸柑橘系ミカン属】マイヤーレモン(接ぎ木)4号ポット

[ ショップ名 ] 産直花だん屋


[ 現在価格 ] 3091 円 (税込)


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皮ごと食べれるからマーマレードに最適な品種


[ 商品説明 ]

▼品種特性 レモンとオレンジの交配種で、酸味がまろやかで香り高く、皮が薄いためはちみつ漬けやシロップ、サラダのスライス、マーマレードなど幅広い料理で楽しめます。また、一般的なレモンに比べて耐寒性が強く、樹形もコンパクトにまとまるため家庭でも育てやすく、初心者の方でも鉢植えなどで手軽に栽培を楽しめるのが大きな魅力です。 ▼用途・性質・用途:鉢植え ・花径:2-3cm ・樹高:2-3m ・開花時期:4-5月 ・収穫時期:10-1月 ・性状:半耐寒性常緑低木 ・耐寒性:中 ・耐暑性:強 ・耐陰性:弱 ・学名:Citrus × meyeri ・原産地:中国 ・科名:ミカン科  ・属名:ミカン属 ▼季節別作業内容春:植え付け   追肥   新芽の整理 夏:水やり多め   西日よけ   害虫対策 秋:秋肥   軽い剪定   日当たり確保 冬:防寒   水控えめ   枯れ枝整理 ▼難易度 やさしい-中程度 一番下の写真がお届け苗例です。 ※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。 ※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。 ※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。【レモンの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。 お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。   栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 【苗が届いたら】 葉や土の状態を軽く確認し、乾いていれば少し水を与えて半日ほど日陰で休ませます。植え替えは根が動き始める春が最適で、夏や冬に届いた場合は無理に植え替えず、季節が落ち着くまでポットのまま管理します。根詰まりや水のしみ込みにくさが見られたら、植え替えのサインです。 【その後の管理】 日当たりの良い場所で育て、土が乾いたらたっぷり水を与えるのが基本です。肥料は春と秋に与え、夏は暑さと乾燥に注意し、冬は寒さから守ります。ときどき枝ぶりや害虫の有無を観察し、実が多いときは摘果して樹の負担を減らします。こうした日々のシンプルな管理で、健康に育ち実つきも安定します。 ▼剪定について 冬の終わりにしっかり、春-秋は軽く整えるのが基本です。枯れ枝や内向きの枝、ぶつかる枝、ひょろ長い徒長枝を中心に整理し、樹の中に光と風が通る形を作ります。一度に切りすぎず、毎年少しずつ整えることで、健康に育ち実つきも安定します。 ▼病気と対策 かいよう病・そうか病・黒点病・灰色かび病などがあります。いずれも湿気や風通しの悪さ、傷口からの感染が原因になりやすく、葉や果実に斑点やカビが出るのが特徴です。予防の基本は、枝を適度に整理して風通しを良くし、落ち葉を放置しないこと。雨に当たりすぎない環境で育て、日頃から樹の状態を観察して早めに対処することで、多くの病気は防げます。 ▼害虫と対策 新芽を食害するアゲハチョウの幼虫やアブラムシ、葉の中に潜り込むエカキムシ、そして枝に付着して樹液を吸うカイガラムシなどが挙げられます。特に春から秋にかけては葉の状態をこまめに観察し、見つけ次第取り除いたり、古い歯ブラシでこすり落としたりといった早めの対処が健やかな成長の鍵となります。 ▼栽培レポート 品種は異なりますが参考にして下さい。 ・コンテナサイズ:W45×H30cm深型 ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 2008年に植え込みました。下記の画像は2010年からのレポートになります。 12月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年2月4日冬越し 鉢上げ、剪定、切り戻しは行いませんでした。雪が積もらない程度の軒下で管理しました。寒さもマイナス3度ぐらいまでは耐えることが出来るようです。葉が若干黄色くなりましたが枯れるようなことは無かったです。 3月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年5月9日蕾がつき始めました。 2011年5月31日 葉の色も戻り一気に花を咲かせ始めました。 2011年6月29日 実が形成され大きくなってきました。 摘蕾(てきらい)・摘果(てきか)作業 沢山の実を付けたままにしておくと木が弱ってしまいます。必ず摘果作業を行って下さい。大きそうな実を一枝にひとつの割合で残し、後は全て取り除いて下さい。今回は10個程度実を残し全て取り除きました。 ※柑橘類は沢山実を付けたままにすると翌年収穫できないことがあります。 7月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年8月4日 真夏は水やりを欠かさないようにして下さい。朝一と昼からも与えました。 乾きが早い場合は半日日陰に移動して下さい。 9月初めに有機化成肥料を50g与えました。 2011年10月7日実が黄色くなってきました。 2011年11月10日 しっかり黄色になれば収穫摘記です。 摘果時に10個、実を残しましたが最終的には6個の実が収穫できました。 鉢上げについて:収穫のことを考えると鉢上げは毎年行った方が良いと思います。 剪定について:プランターですとさほど大きくなりません。込み合った枝や枯れた枝を剪定する程度でよいと思います。

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