【その他柑橘系ミカン属】ポンカン(接木苗)4号LLポット
[ ショップ名 ] 産直花だん屋
[ 現在価格 ] 1780 円 (税込)
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南国を思わせるような濃厚な香り!甘みが強いコクのある味わいのポンカン!
[ 商品説明 ]
●品種特性 インドのスンタラ地方原産。ここから唐の時代の中国に伝わり、18世紀には台湾にまで広まりました。日本には1896年(明治29年)、台湾総督の樺山資紀大将が苗木を鹿児島に送って移植したのが最初の導入と考えられています。その後も台湾等から優良な品種が導入され、温暖な地で選抜育種が進められながら吉田・森田・太田ポンカン等が育成されました。 ポンカンオレンジの「ポン」はインド西部の「Poona」から「カン」は柑橘の「柑」から付けられたと言われ漢字にすると「椪柑」または「凸柑」と書きます。ポンカンの品種は大別して2つの系統に分けることができます。高梢(しょう)系・・・果実が角張っており腰高。大玉。温暖な地域で栽培可能。 低梢系・・・果実が扁平な形。小ぶり。味は濃厚。やや気温の低い所でも栽培可能。みかんより甘みが強いコクのある味わいと、「ポンカン」ならではの独特な甘い香りが魅力。濃厚な甘い香りに甘さたっぷり、柔らかい果肉で食べやすく、お子様から大人の方まで幅広い年齢層に愛されている「ポンカン」。耐寒性はみかんよりやや弱い。ぽんかんの最大の特徴は「香り」です。ぽんかんには「種」が含まれるので、小さいお子さんや歯の弱い方は注意が必要です。果肉は柔軟多汁で「東洋のベストオレンジ」と呼ばれます。ビタミンCは100g中40mgで、みかんよりも若干多く含まれる健康フルーツです。クエン酸は疲労回復にとても効果があります。また、最近の研究で、アレルギーや動脈硬化を抑制する成分が含まれていることも明らかになってきました。市販の果実は食べ頃を過ぎている場合が多いですが、家庭栽培だと食べ頃を見極めて、酸味の少ないみずみずしい果実を味わえます。 ポンカンはインド原産のため、ウンシュウミカンに比べ、寒さにやや弱く、栽培適地は関東南部以西です。樹勢が強く、枝をほうきのように広げてよく育ちます。直立性ですが、成木になるとやや円筒形となります。 実の重さ:約120-150g ●授粉樹の有無 不要、一本で結実します。 ●果実用途 生食 ●性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:約1.5m(庭植えの場合) ・性状:常緑中高性 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度〜17度 ・学名:Citrus reticulata ・科名:ミカン科 ・属名:ミカン属 ●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・収穫期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ●難易度 初級者 3枚目の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ございませんのでご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。 【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。 また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。何卒、ご了承下さい。 ●ポンカンの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。 栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 ※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。 詳しくはご相談ください。 ●苗が届いたら ●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。おすすめ培養土はこちら>>GO ●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) ●その後の管理 ●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。夏場日照りが続く場合は与えて下さい。 鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。 ●肥料(↑育て方の目安参照) 庭植、鉢植えともに一株あたり約10〜15g与えて下さい。※肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。 ●剪定(植え付け後2〜3年は必要ありません) 他の落葉果樹と異なり、みかんの木の剪定は枝をばっさり切り落とすことはありません。3年から5年程度の時間をかけて小規模な剪定を繰り返し、ゆっくりと木全体の形を整えていくことになります。みかんの木の理想形は、背が低く横に枝葉の広がった「開心自然形」と呼ばれる樹形です。背丈が低ければ収穫やお手入れがしやすくなり、枝葉が横方向に広がることで日当たりと風通しがよくなります。 (樹齢2年未満のみかんの剪定方法) 太い枝だけ残して周りの枝は切り落とします。主枝に関しては50の高さにします。 (樹齢2年から3年のみかんの剪定方法) 樹齢2年目は3.4本の主幹から伸びている枝だけを残して残りをすべて切り落とします。3年目には2年目に残した主幹などをそのままにしておき、それ以外を根元から切り落とします。主幹も枝先から3分の1程度切り落とします。 (樹齢4年以上のみかんの剪定方法) 4年目になると、すでに花芽がついている可能性が高いので、そのままにしておき、それ以外の枝を枝先から3分の1程度切り落とします。みかんは成り年と不成り年が交互に来るので、成り年の翌年は、不要の枝を切り落とすだけにします。不成り年の翌年は夏枝と秋枝をすべて切り落とします。そうすることで春枝が多く出やすくなります。 ●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。鉢で楽しむことは限界がございます。ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。