【クコ属】クコの実の苗木 4号ポット
[ ショップ名 ] 産直花だん屋
[ 現在価格 ] 480 円 (税込)
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ほのかに甘く、栄養たっぷり!!美容と健康にかかせない百薬のクコの実の苗木
[ 商品説明 ]
●品種特性 中国料理に欠かせない、クコの実。身近な例でいうと、杏仁豆腐にちょこんと乗っているイメージが強いのではないでしょうか。日本ではまだ馴染みが薄い食材ですが海外では栄養豊富なスーパーフードとしてとして知られています。 クコの実とは、ナス科の多年草の食材です。ナス科の中でもクコの実は水分を好みます。日本では静岡県や岡山県で多く収穫されています。クコの実は生命力が強いので、枯れることが少なく、大量に収穫することができます。また、昔の中国では世界三大美女の楊貴妃が毎日食べていたといわれる美容フードでもあります。 現代の中国でもクコの実は滋養強壮に良い薬食両用の食材とされ、家庭ではスープやお茶に入れて楽しまれている食材です。医療機関では漢方薬の成分として扱われています。 クコの実に含まれている成分は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミン3、ポリフェノール、ルテイン、ゼアキサンチンなどです。ルテイン、ゼアキサンチンにはスマホなどから発せられるブルーライトで傷ついた目を修復する効果が期待できます。それらに加えて、食べすぎなどで余った糖質や脂質が中性脂肪に変わり肝臓に蓄積する脂肪肝を防ぐ効果が期待できるぺタインが含まれています。ぺタインは血糖値やコレステロール値の上昇防止効果も。また、必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸、身体の酸化を防ぐビタミンC、骨の発達を助けるビタミンAが含まれています。クコの実を20g摂取すると1日に必要なビタミンAが摂取可能です。さらには、ほかの果物に含まれていることがあまりないビタミンEも含まれています。 ビタミンEには抗酸化作用があるので肌のアンチエイジング効果が期待できます。このようにクコの実には多くの栄養が含まれているので、海外ではスーパーフードとして知られています。 食べ方としてクコの実は生臭い香りや、やや苦みがございますので乾燥させた状態から食します。 乾燥させると味が濃縮し、糖化によってクコの実特有のほのかな甘さが生まれるので食べやすくなります。 ●授粉樹の有無 不要、一本で結実します。 ●果実用途 生食・お菓子 ●性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:1~2m ・性状:耐寒性半落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7~17度 ・学名:Lycium chinense ・科名:ナス科 ・属名:クコ属 ●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・収穫期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ●難易度 初級者 7枚目の写真がお届け苗例です。 商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。 輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ございませんのでご了承下さい。 なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。 ●クコの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。 栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 ※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。 詳しくはご相談ください。 ●苗が届いたら ●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。おすすめ培養土はこちら>>GO ●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。 おすすめ培養土はこちら>>GO ●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。液肥との併用は禁物。おすすめ肥料はこちら>>GO ●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。(注意、夕方は与えないで下さい) ●その後の管理 ●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。夏場日照りが続く場合は与えて下さい。 鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。 ●肥料(↑育て方の目安参照) 特別必要はありません。窒素過多は茎葉は繁茂しますが、実付きは悪くなります。年に1度堆肥、腐葉土などの有機肥料を混ぜる程度でよいです。 ●剪定(植え付け後2〜3年は必要ありません) 適期は2月頃です。秋に花芽がついているので強い剪定は避け、細い枝、徒長枝を剪定して、通風、各枝に日が当たるような剪定を行います。 ●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。鉢で楽しむことは限界がございます。ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。