【サント・バルブ】ヴィレ・クレッセ・ラ・ペリエール[2022](白ワイン)[750ml][フランス][ブルゴーニュ][マコネ][村名格][辛口]
[ ショップ名 ] かわばた酒店 オンラインショップ
[ 現在価格 ] 5210 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
ボディ ライト フル 味わい 辛口 甘口 タイプ キレ コク Sainte Barbe Vire Clesse La Perriere 生産国 フランス ブルゴーニュ 容量 750ml 生産地 ヴィレ・クレッセ ヴィンテージ 2022年 種類 スティルワイン アルコール度数 13% それぞれの畑が持つテロワールを見事に表現する ドメーヌ・サント・バルブでは所有している畑の面積は8.2ha、ヴィレ・クレッセを5.7ha、マコン・ヴィラージュを2.5haとなっています。 パーセル毎に管理している畑は全て合わせると20を超えますが、おおよその畑は全てマコンの丘に位置しています。 およそ半径4-5kmの中に収まっているため、ジャン・マルー・シャラン氏が自身の手で管理できるといいます。 基本的にジャン・マリー・シャラン氏はテロワールの表現をコンセプトとしているため、別の特徴をもった区画から収穫されたブドウを混ぜてワインを造ることをしません。 そのため、それぞれの土地の特徴が見事に表現されたワインが産み出されます。 わずか0.5haの「ラ・ペリエール」 その名の通り、緊張感あふれるミネラルは驚きの存在感。 サント・バルブの中でも異色の存在です。 白い花や火打ち石、レモンといった複雑なアロマ。 テロワールに由来するキリッとした、 緊張感溢れるミネラル感が特徴的な白ワイン。 ぶどう品種 (セパージュ) シャルドネ100%マコネー地区のトップに一躍踊り出た若手生産者 ドメーヌ・サント・バルブは、現当主のジャン・マリー・シャラン氏が2001年に父のドメーヌであるドメーヌ・デ・シャゼルから独立する形で設立されました。 古くは8世紀からぶどう栽培の歴史があるというヴィレに位置しています。 元々はジャン・マリー・シャラン氏の祖父がブドウ畑を所有しており、その後1960年代に自社詰めを開始、現在に至ります。 祖父はヴィレの協同組合長を務めていた人物。 現在ドメーヌが所有している畑の面積は8.2ha、ヴィレ・クレッセを5.7ha、マコン・ヴィラージュを2.5haとなっています。 ジャン・マリー・シャラン氏が独立した2001年から急激に品質が向上し 高い注目を集めるようになりました。 本来であれば父親のドメーヌ・デ・シャゼルを引き継ぐはずでしたが、有機栽培に興味があった彼は独自の考えでワイン造りをしたいと自身のドメーヌを創設。当初からビオディナミやビオロジックといった有機栽培を実践、2003年にはエコセール認証を取得するなど、マコネー地区の若手生産者におけるリーダー的存在になります。 彼の造りだす白ワインは果実の力強さに溢れ、かつエレガント。 日本においてもワイン評価誌の表紙を飾り絶賛されるなど、非常に高い人気を獲得しています。