ジェイズ レーシング, S2000 DLC+WPC 4.7ファイナルギアセット, S2000 / AP1, AP2

[ ショップ名 ] JSRACINGオンラインショップ


[ 現在価格 ] 275000 円 (税込)


[ PRポイント ]

J'S RACING


[ 商品説明 ]

減速比 4.777 ドリブンギア:DLC加工済 リングギア:WPC 加工済 専用強化リングギアボルト(KRG-S1)付属3.9〜5.1までの全7種類のラインアップ。ステージに合わせてギア比を選択することが可能です。ストリート、ジムカーナ、低、中、高速サーキットに幅広く対応します。パワーバンドを外すことなく加速力、レスポンスを向上させることが可能になり、タイムアップに直結します。 ドリブンギアをDLCコーティング、リングギアをWPC加工にすることにより、これまでに無かった良好な初期なじみ性と、高い耐久性を持たせることに成功しました。 DLCは、多くの特徴を有していますが、主に金属の摺動性向上を主目的としたコーティングです。「摺動性向上」とは、滑りを良くして、摩耗を減らすということです。摩擦熱の減少、焼き付き防止による耐久性の向上、レスポンスの向上が期待できます。 フリクションロス低下させるDLCコーティングと、疲労強度と褶動性を向上させるWPC処理の組み合わせで、飛躍的な耐久性の向上とフリクションロスの低減を両立させています。 DLC、WPCの効果により油温が抑えられてデフブローの危険性を回避でき、またオーバーホールサイクルも確実に延ばすことが可能になります。サーキット走行が多い方をはじめ、ハイグリップタイヤを使用する耐久レースやタイムアタックでの使用にお勧めします。 純正リングギアボルトよりも締め付けトルクを強化できる専用の強化リングギアボルトを10本付属。デフブローの大きな要因である、リングギアボルトの緩みを防止します。(DLCコーティングとは) Diamond Like Carbonの略で、金属表面にナノレベルの薄膜をつくることで、従来にない低摩耗係数の表面にすることができる技術です。 DLCはイオンを利用した気相合成法により合成されるダイヤモンドに類似した高硬度・電気絶縁性・赤外線透過性などを持つカーボン薄膜の総称で1970年代に命名されました。 DLC膜の構造は通常水素を若干含有した非晶質(アモルファス)構造でダイヤモンド結合やグラファイト結合などを持つものと言われています。 <DLCの一般的性質> ■高硬度で優れた耐摩耗性 ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を   磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定   焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない (WPC加工の効果)Wide Peening and Cleaning の略で、F1にも使われるほどの特殊加工。特殊なショットを高速で噴射させ局部的に再結晶温度まで高めることにより、熱処理効果・鍛錬効果の加工強化が瞬時に繰り返され、金属表面層の残留オーステナイトのマルテンサイト化や再結晶、組織の微細化を行います。これにより金属表面は高硬度で靭性に富んだ組織が形成され、表面高度を著しく上げることが可能になります。また内部圧縮残留応力も高めることで、疲労強度を上げることができ、ギア欠けを防ぐことが可能になります。さらに加工のときに着くディンプル(なだらかで非常に微細な凹凸)によって、オイル溜まりを作り、磨耗も最低限に防ぎます。【適合車両型式】AP1/2【材質】ドリブンギア:DLC加工/リングギア:WPC加工【注記】<セット内容>ピニオンギア×1個リングギア×1個強化リングギアボルト×10本必ず付属の強化リングギアボルトをご使用ください。(リングギアボルトの再利用はできません)SPLデフディスタンスカラーの同時使用を強く推奨します。プロショップでの精密組込をお勧めいたします。【送料区分】1

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