黛敏郎:バレエ音楽「舞楽」/曼荼羅交響曲 他/湯浅卓雄[CD]【返品種別A】
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[ 商品説明 ]
品 番:NYCX-57693発売日:2020年09月18日発売出荷目安:1〜2週間□「返品種別」について詳しくはこちら□品 番:NYCX-57693発売日:2020年09月18日発売出荷目安:1〜2週間□「返品種別」について詳しくはこちら□CDアルバム現代音楽発売元:NAXOS※インディーズ商品の為、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。予めご了承下さい。【演奏】湯浅 卓雄(指揮)ニュージーランド交響楽団【録音】2004年8月23-25日Michael Fowler Center, Wellington, New Zealand※解説、演奏者プロフィールは既発売商品[8.557693J]のブックレットから転載となります。第二次世界大戦後の日本作曲界を代表する音楽家の一人、黛敏郎。彼は日本国内で約250本もの映画音楽を担当しただけではなく、ハリウッドに進出し、ジョン・ヒューストン監督の『天地創造』(1966)の音楽ではアカデミー賞にノミネートされました。また数多くの音楽団体や文化団体の運営に携わり、1964年からは30年以上もテレビの音楽番組「題名のない音楽会」の企画と司会を務めるなど、メディアでの幅広い活躍で知られています。しかし彼自身の作品については、一部の有名作を除いて十分に紹介されてきたとはいえません。「シンフォニック・ムード」や、後にその一部に組み込まれ生前には演奏されることのなかった、ラテンのリズムが炸裂する「ルンバ・ラプソディ」などは、これが世界初録音となります。1958年の「涅槃交響曲」に連なる仏教(密教)の思想に触発された「曼荼羅交響曲」、彼の作品の中ではよく知られる「舞楽」も収録。どの曲も一聴すると異国風でありながら、じっくり聴くと日本人ならではの美意識が感じとれます。目を見張るばかりの鮮やかなオーケストレーションと、ふくよかな響きを生かした全4作品を湯浅卓雄の指揮でお楽しみください。 (C)RS収録情報黛敏郎(1929-1997): バレエ音楽「舞楽」/曼荼羅交響曲 他シンフォニック・ムード(1950)…世界初録音1. Moderato: Allegro moderato2. Vivoバレエ音楽「舞楽」(1962)3. Lento4. Moderato - Un poco meno mosso - Allegretto -Lento曼荼羅交響曲(1960)5. Vajra-dhatu mandala: Tempo non equilibre(金剛界曼荼羅)6. Garbha-dhatu mandala: Extremement lent(胎蔵界曼荼羅)7.ルンバ・ラプソディ(1948)…世界初録音