【送料無料】ドニゼッティ:ニシダの天使【輸入盤】▼/エルダー(マーク)[CD]【返品種別A】
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[ 商品説明 ]
品 番:9293-800582発売日:2019年03月22日発売出荷目安:約1週間(品切時2〜3週間)□「返品種別」について詳しくはこちら□品 番:9293-800582発売日:2019年03月22日発売出荷目安:約1週間(品切時2〜3週間)□「返品種別」について詳しくはこちら□CDアルバム歌劇発売元:輸入盤※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。Mark Elder / Donizetti: L’Ange de Nisida1838年、それまでイタリアで名声を獲得していたドニゼッティのオペラが、初めてフランスのパリで上演されることが決まったのです。ドニゼッティはいくつかの作品を用意し、その中にこの《ニシダの天使》も含まれていたのです。台本の一部はパチーニのオペラ《アデライーデとコミンジョ》とほぼ同じものであり、最後の場面はダルヌーの戯曲《Les Amants malheureux 不幸せな恋人たち》に基づいています。1839年12月27日に作品は一応の完成を見ましたが、ナポリ王とその愛人を巡るストーリーが検閲に接触、また上演予定であったパリ・ルネッサンス劇場が経営破綻をきたしたため、結局この作品はリハーサルされたのみで、上演されることはありませんでした。ドニゼッティは《ニシダの天使》の素材の多くを《ラ・ファヴォリート》へ転用しておる、現在しばしば上演されています。しかしこの《ニシダの天使》は179年間歴史に埋もれており、今回の上演に関しては、アイルランド国立大メイヌース校の研究員で音楽学者のカンディダ・マンティカが、フランス国立図書館などにあることを突き止め、10年間に及ぶ研究のもと散逸した楽譜を解読。そして800ページの総譜を復元することで、2018年7月に初演が実現しました。主役を歌うジョイス・エル=コーリーと韓国出身のジョンフン・キム。彼らを取り巻く歌手たち(なかでもヴェテラン、ロラン・ナウリは絶品)の熱唱と、エルダーの端正な指揮が作品の魅力を存分に伝えています。【演奏】ジョイス・エル=コーリー(ソプラノ)デヴィッド・ジョンフン・キム(テノール)ヴィート・プリアンテ(バリトン)ロラン・ナウリ(バス=バリトン)エフゲニー・スタヴィンスキー(バス)ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団&合唱団マーク・エルダー(指揮)【録音】2018年7月18 & 21日、ロンドン、ロイヤル・オペラ・ハウスでの、演奏会形式でのライヴ収録情報ドニゼッティ:歌劇「ニシダの天使」