【五月人形】五分之一 源氏八領 膝丸鎧 奉納鎧飾り | 雄山作
[ ショップ名 ] 人形の岩崎楽天市場店
[ 現在価格 ] 297000 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
【製作】雄山 【規格】五分之一 【仕様】黒小札黒糸威、矧ぎ合わせ鉢 【装飾】黒木目飾り台、屏風、弓太刀 【寸法】幅60×奥行40×高さ67(cm) ※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。 ※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。 『幻の源氏八領鎧』 源氏の家宝として代々伝えられたという八領の鎧です。平治の乱でそのほとんどが失われ、現在では幻の甲冑といわれています。 牛皮の中でも最も堅牢といわれる膝の皮を、牛千頭から集めて作ったとされる鎧。 源平合戦の頃、他国の数倍の威力があったとされる日本弓を十分防ぐほど、この煉皮の小札の鎧は強固であった。 牛の精の魂が宿り、埃を掃う時でさえ精進潔斎しなければらなかったという逸話もある。 保元の乱の際に、源為義から源義朝に贈られたという。 『奉納鎧』 奉納鎧とは、武士が自らの願いが叶ったときに、神に祈りを捧げ神社に鎧を奉納する形です。 神に納める神聖なものなので、人肌に触れる部分(面、籠手、脛当など)はつけません。 実戦用の鎧とは異なり美術工芸品としての価値が高く、当時の最高峰の技術で作られたものが多いです。