【雛人形】京十一番 黄櫨染 桐竹鳳凰文様 令和即位の礼(正絹) 親王飾り | 小出松寿作
[ ショップ名 ] 人形の岩崎楽天市場店
[ 現在価格 ] 227700 円 (税込)
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雛人形 お雛様 ひな祭り モダン おしゃれ コンパクトかわいい 2026年度新作
[ 商品説明 ]
【製作】小出松寿 【頭師】市川伯英 【規格】京十一番親王 【仕様】桐木胴、絵羽合わせ、木手 【仕様】桐木胴、絵羽合わせ、木手 【装飾】木目飾り台、パール箔屏風、コードレス行灯、御花、盃、毛氈 【寸法】幅60×奥行33×高さ30(cm) ※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。 ※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。 木の温もりを感じる飾り台に、シンプルながらも深みのある屏風を組み合わせました。 パールのような美しい光沢の屏風は、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。 即位礼正殿の儀などの重要な儀式で、天皇陛下のみが着用を許された「絶対禁色」。太陽の輝きを表した色で、当たる光によって色が変化する特殊な染色技法を用いています。 「桐」の木に棲み「竹」の実を食べ、天下泰平の際に現れるという伝説の瑞鳥「鳳凰」と、吉兆の前触れを知らせる聖獣「麒麟」を意匠化した「桐竹鳳麟文様」という最高位の吉祥文様が使用されています。 姫の衣裳は、令和元年に行われた即位礼正殿の儀の際に、皇后陛下が御着用なされたものを再現しました。 皇后雅子さまのお印であるハマナス紋の気品ある紫の表衣。時代の幕開けを表すような若々しい若草色の、現代的な意匠が取り入れられた向かい鶴文様の唐衣が特徴です。 -----------松寿の4つのこだわり---------- 1.【桐木胴(きりもくどう)】 松寿の雛人形は、防虫効果のある樟(くすのき…樟脳の原料)をはさんだ「桐木胴」を使用しています。中心に藺草(いぐさ)を使い安定感のある太串の頭に対応しています。 胴の型部分には針金を埋め込み人形そのものの型崩れを防止しています。 ウレタン胴は虫がつかず長年経っても型が崩れず樟脳などから発生する溶解の心配がないことから、胸元や足元に使用しています。 【特許 第4389193号】 2.【絵羽あわせ(えばあわせ)】 絵羽あわせとは着物の柄合わせのことをいいます。松寿では殿の胸元の柄を合わせて裁断し、仕立てています。生地の用尺(必要m数)もその分余計にかかりますが、装束の柄の美しさを効果的に演出します。 3.【丁寧な縫製】 製品になった時の仕上がりが、いかにきれいに見えるかを常に考え、裁断した生地を一つ一つ丁寧に縫製しています。 4.【バランスの取れた着付け】 着付けで殿は「風格・威厳」、姫は女性らしい「やさしさ」を表現します。頭の挿し方、腕折り(かいなおり)など、長年培われた技術と感性によってなされるものであり、その全てが揃っているのが松寿の「雛人形」です。