ピートモス・腐葉土混入のない 天然鉱物質100% 乾きの早い 最高品質の特選 「山野草の土」 2号(荒目) 弊園謹製手練り(長期肥料付) 10L 【高山植物・ラン科植物・キンポウゲ科植物向き】【用土】

[ ショップ名 ] 石田精華園 楽天市場店


[ 現在価格 ] 2200 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

特選山野草培養土 サイズ:10リットル(弊園充填ですので内容量は正味入っております) 1. やはり1号と同様、赤玉土は硬質赤玉土を原料としております。 そして、荒い目に調整しておりますので、大鉢仕立の培養土に向いているかと思います。 2. 特選山野草の土は通気性、排水性を重視しておりますので、その反面保水性は劣りますので、水を好む植物、例えば湿生植物、桜草等はまったく向いておりません。(くわしくは特選1号の解説を参照願います) 3. そのようなことでラン科植物(エビネ、シュウラン等)のように根は空気を好み、 更に乾燥を好み、常に多湿にすると根腐れを起こしやすい特徴のある植物には 向いている培養土です。 4. 或は本当に通気性を好む(宿根草の解説書には通気性好む植物として書かれている場合が 多いのですが実際にはウソが多いです。)植物には向いている培養土です。つまり通気性を 好み、水を好むという相反するする植物です。その場合特選1号、或は2号が付いているかと思います。 日に水やりを2回或は3回やらねばなりませんが。1号の解説でもふれておりますが山野草の内、 山草系或は高山植物がそれにあたるかと思います。  或はガーデニングでヨーロッパ原産の植物は 非耐暑性宿根草が見られ、一般には一年草として 解説されている場合があるのですが、それはピートモス 入りの草花培養土で育てられ、夏にはムレてしまうからです。 そのような場合、特選1号或は、この2号を使って 育て、そして夏半日陰にして育てますと、夏越はそう 難しい話ではないかと思われます。 5. ラン科植物の内、大型の地生ランであるシュウラン、エビネラン等は鉢にもよりますが、 より大きな粒の培養土が必要な場合があります。それは根腐れするかどうかの問題です。 6. いずれにしても培養土と鉢と水やりは三位一体ですので培養土だけでは育てやすい理屈には なりません。やはり植木鉢もかなり大きなウエイトを占めているように思いますので、 昨今プラスチック鉢に頼りすぎていますが、やはり陶器鉢の重要性を再認識してほしい気持ちがいたします。 (2016年11月1日)

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