メダカ・金魚が喜ぶミジンコ休眠卵入り 「田土」 6L(約7kg〜7.5kg) +「田土すまし液1.5L」 【ミジンコ繁殖】【用土・肥料】【荒木田・田んぼの土】

[ ショップ名 ] 石田精華園 楽天市場店


[ 現在価格 ] 1980 円 (税込)


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ミジンコの繁殖に!!


[ 商品説明 ]

サイズ:6リットル 「田土のすまし液」 以前より「田土」をお買い上げのお客様より、田土の沈殿が遅く、なかなか透明にならないとのお申し出がありました。 弊園でも色々試作しますと4〜5日で透明になるのですが、やはり中には透明になりにくい田土もあります。 それにて今回「田土すまし液」をお付けいたします。ぜひ御使用下さい。 すまし液の使用方法※必ず正確に測って下さい。 お送りするすまし液は5倍にうすめて使用して下さい。 例1)容器を用意し、500ccの場合、2Lの水に溶かすと2.5Lになります。 例2)1.5Lの場合、6Lの水に溶かすと7.5Lになります。 例3)4Lの場合、16Lの水に溶かすと20Lになります。 うすめた「すまし液」に田土を入れるか、容器に入れた田土にうすめた「すまし液」を入れてください。 すまし液に漬かった田土を手で底からよくかき混ぜて下さい。全体を天地返しする要領で何回もかき混ぜて下さい。 そのかきまぜている間に効果が出はじめ、田土のにごりが無くなって行くかと思います。 そしてよくかき混ぜた後、田土が沈殿することを確認しましたならOKです。 「田土すまし液」が少し足りないと感じられた場合には、水道水を不足分だけ入れてください。 濃い目にしてありますので、少しぐらいなら問題はないかと思われます。 後処理としまして「すまし液」を捨て、水道水を入れ、通常の使用をして下さい。※必ず充分な時間浸けて下さい。 このすまし液に田土を浸ける時間は一昼夜約24時間と考えて処理してください。 実は弊園でも試験するのですが2〜3分でも充分かと思っておりましたところ、お客様より1週間程で濁りが出始めたとの御相談を受けました。それにて処理がまずい場合、濁りが出ますので一昼夜と考えていただければと思います。 ふ化期はいつごろか? ミジンコも昆虫かと思います。昆虫のふ化期は5〜6月頃と思われます。ミジンコも田植えの頃といいますので、やはり5〜6月の頃かと思います。 気温つまり水温が低いとふ化しないかと思われます。 稲を作る水田にはミジンコがたくさん泳いでいます。 その「田の土」を花ハスの培養土に使用しているのですが、 かなりのミジンコがわきます。 そしてそのエサには乾燥鶏糞をあわせてご購入下さい。 この乾燥鶏糞をエサとしたミジンコは栄養価が一番高く、 色々市販されているミジンコ用エサよりも高品質のミジンコになるとのことです。 注意 醗酵鶏糞が流通しておりますが、これはまったくミジンコのエサとしては不向きですので、ご使用にならないで下さい。 製造過程で成分内容が変わってしまっています。 つまり、ミジンコのエサとして最も有効なのはアンモニアなのです。 醗酵鶏糞はこのアンモニアが0%なのです。 この醗酵鶏糞を使用してもミジンコの増殖には目に見えるような効果が無いようです。 生に限りなく近い乾燥鶏糞は不衛生で悪臭も放つのですが、この悪臭こそが生命なのです。 鳥類の糞はアンモニアが格段に高いのです。 田の土は「ミジンコの寝床」となっています。 夏は水の中を泳いでいますが、水が切れたりして強制休眠状態になったり、冬期気温が低下し、休眠期になりますと、 田の土に休眠卵の状態で越冬します。 ミジンコを飼育される方はミジンコ増殖用「田の土」をご利用下さい。 田の土利用方法 (田土2Lの場合)  ア. 容器は15〜20L,或いは30L前後が良いかと思います。  イ. その容器に田の土2Lを入れてください。  ウ. 水を満水になるように注水してください。ゴミ・浮遊物等がみられましたなら、取り除いてください。  エ. 季節、気温によって異なりますが、約10日間前後で休眠卵が孵化します。  オ. 孵化したミジンコは白く小さく、フケといわれるミジンコの幼生です。  カ. この子供を確認したところで鶏糞をほんの一つまみ程度入れます。     これはミジンコのエサとなる植物性プランクトンの増殖をうながします。     やりすぎますとこの植物性プランクトンが死滅し、水が腐り、元も子もなくなりますので御注意下さい。  キ. うまくいきますと、ミジンコの増殖が始まりますので、メダカのエサとして使用してください。  ク. 程無く増殖が止まります。それはエサ不足と思われますので、今一度ほんの一つまみの鶏糞を入れてください。  ケ. その後は、その繰り返しとなります。  コ. 増えすぎますと、自然に死滅しますので注意して下さい。 ミジンコの繁殖、飼育方法 ミジンコはよどんだところを好みます。例:池、田んぼ等 家庭でふ化、飼育される場合の注意点 水はあまり動かさないようにするのが良いかと思いますので、シュリンプと違いエアレーション等撹拌は必要ないかと思います。というより好ましくはありません。(但し、夏期高温時は酸素不足になりやすいので多少必要かもしれません。) 【お断り】 1.弊園は京都市の外れの自然豊かな場所にございます。当地の地層は沖積層といわれる古い地層かと思われます。京都の西山といわれる嵐山から連なる山々も間近にあります。 従いまして地層の関係上田の土には小石が混入しております。 関東地方のお住まいの関東ローム層を常に見慣れておられるお客様にとって違和感を感じるかもしれません。 ご購入時ご注意願います。 2.過去(平成27年現在)弊園の使用する田土並びにご購入いただいております中で、 (ア)ガラス片が混入とのご連絡いただきましたが事が1件ございます。弊園、長年植え替えしておりましても、そのようなことが無く誠に申し訳ございません。 (イ)「ヒルがいた」とレビューに書かれておりますが、太古の昔より生息しております。小動物の中にはミジンコ、カブトエビ、ホウネンエビなどが従来見られましたが、最盛期10000ポットの蓮を管理しておりましてもヒルを見ることが無かっただけに「やっぱりいるんやあ」と思いました。 誠に申し訳ございませんが、これも自然の生き物だけに除去してやるより他はないかと存じます。或いは「ミミズ」も混入していることが稀にありますが同様に御了承願います。 ミジンコの繁殖飼育方法も御参照下さい。

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