大阪長生堂 羽子板 かわいい おしゃれ コンパクト 台付 名入れ 木札特典付 (別送) 初正月 正月飾り れいかんざし ピンク
[ ショップ名 ] イナノカショップ
[ 現在価格 ] 18788 円 (税込)
[ PRポイント ]
[ 商品説明 ]
大阪長生堂 羽子板 かわいい おしゃれ コンパクト 台付 名入れ 木札特典付 (別送) 初正月 正月飾り れいかんざし ピンク羽子板の高さ:約27cm 飾り付けサイズ:横幅12×奥行9×高さ30cm品質:ポリエステル(日本) 羽子板飾り・箱入り一点一点手作りの品です。製作面での都合上、生地の柄がお写真と異なる場合がございますがご了承ください。当店は昭和6年創業の老舗結納店です。日本の伝統や文化を守り続けて約1世紀。当店ではサービスでお送りしている名入れ木札はすべて「手書き」で行っております。ページ下部の注意事項をご参照の上、商品とは別送で名入れ木札をお送りいたします。【初正月とは】赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を「初正月」といいます。わが国では古くからこの初正月を祝って、赤ちゃんの祖父母や、おじやおば、仲人、親しい友人などが、女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈るという美しい習慣があります。【 羽子板の意味】お正月の羽根つきは、江戸の昔から女の子の遊びです。そして羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っています。羽子板でつく羽の玉、あの黒くて堅い玉は“むくろじ”という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。「子供が患わない」という意味が込められています。【飾る時期】羽子板や破魔弓は、12月の中旬以降に飾り付けたらよいでしょう。お正月には贈って頂いた方々を招いてご家庭でおもてなしするのもよい方法です。しまうのは、1月15日頃がよいでしょう。それはちょうどこの頃、お正月飾りを焼く左義長(さぎちょう・どんど焼きのこと)の行事が行われるからです。江戸時代には、宮中の左義長風景を描いた極彩色の左義長羽子板というものがありました。これは、このお正月行事と羽子板との密接な関係を物語っているものといえるでしょう。