【茶器/茶道具 水指(水差し)】 上野焼き(あがのやき) 鉄赤 鉄釉 16代 熊谷保興作 (塗蓋)

[ ショップ名 ] いまや茶の湯日本茶・今屋静香園


[ 現在価格 ] 140250 円 (税込)


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送料無料丸形・芋頭風遠州七窯


[ 商品説明 ]

サイズ約直径16.4×蓋除く高16.8cm 作者16代 熊谷保興作 箱木箱   (限定ス野丸中・200000)【16代 熊谷保興(やすおき)】上野焼き 1940年昭和15年 熊谷光峰の長男として生まれる 1962年昭和37年 金沢美術工芸大学彫刻科卒  師 東京で辻清明氏に師事 1973年昭和48年 日本工芸会正会員に推される 1975年昭和50年 上野焼 熊谷本窯第16代を襲名 1981年昭和56年 第16回 西部工芸展審査員に 1984年昭和59年 国指定伝統工芸士に認定される 1990年平成02年 とびうめ国体で天皇陛下に「茶入」を献上  父の光峰は上野焼き第15代窯元 熊谷紅陽の弟 ------------------------------ 【遠州七窯】とは、 江戸初期の大名茶人小堀遠州が指導し、またその好みの茶具を焼いたとされる七つの窯 遠州七窯が説かれるようになるのは江戸時代後期かららしく、1854年(安政1)刊の《陶器考》では、瀬戸を除いた国焼に限り、志戸呂・上野(あがの)・朝日・膳所(ぜぜ)、高取・古曾部・赤膚の諸窯をあげている。 しかし、朝日・古曾部・赤膚は遠州の活動期以後の窯である。 他方、松平不昧が著した《瀬戸陶器濫觴(らんしよう)》では、遠州時代の国焼として高取・薩摩・肥後・丹波・膳所・唐津・備前の7窯をあげており、これらの窯は遠州時代に活動していた窯であった。

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