【茶器/茶道具 風炉先屏風】 風炉先 2尺4寸 竹屋町裂 上部透し 京間用

[ ショップ名 ] いまや茶の湯日本茶・今屋静香園


[ 現在価格 ] 52428 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

サイズ約高72.8(2尺4寸)×幅94cm×2面 箱紙箱 注意・大型宅配便のため、送料はご注文後にメールにてご連絡させていただきます。   (・68310)大型宅配便のため、送料はご注文後にメールにてご連絡させていただきます。 風炉先(ふろさき)とは 風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)といい、点前のときに道具を置く道具畳の向こうに立てる二枚折りの屏風のことです。 四畳半以上の広間に用いられます。 道具畳としてのけじめをつけ、部屋を引き締め、道具を引き立てます。 小間でも道具畳が襖や障子で囲まれている場合には使われることもあり、広間でも点前座が壁で囲まれている場合には使われないこともあります。 室町時代に台子が使用されるようになった時から使われたといいます。 高さ二尺四寸、横三尺五分、厚み五分角、鳥の子白張り、蝋色縁付(ろいろふちつき)の利休形を基本とし、流儀や好みによって多種多様なものがあります。 風炉の季節には、腰張りのものや、腰板に透かしをいれたり葭(よし)を張ったものを使ったりもします。 座頂、結界なども風炉先の一種です。

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