ヤマゴ:「バカリャウ バカラオ Bacalhau エクストラ(300g)」原料に真鱈を使用(クール冷蔵便)
[ ショップ名 ] 百選横丁 楽天市場店
[ 現在価格 ] 3085 円 (税込)
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コロッケ、煮込みなどに最適!
[ 商品説明 ]
原料に真鱈を使用 バカリャウ バカラオ Bacalhau エクストラ 300g ヤマゴ コロッケ、煮込みなどに最適! 国内製造の本格的なバカリャウ。 アラスカ産の特大真鱈を原料に海水塩だけで仕上げた昔ながらの無添加バカリャウ。ポルトガル料理、スペイン料理、イタリアンに欠かせないバカリャウ。熟成塩タラ、鮮度品質共にこだわった本物の味をご家庭で。 バカリャウとは? 塩漬けしたタラを天日干しした保存食で、ヨーロッパでは大衆的な食材です。 『バカリャウ(Bacalhau)』とはポルトガル語。スペイン語では『バカラオ(Bacalao)』、イタリア語では『バッカラ(Baccalà)』。 保存性の高いバカラオは航海中の食料に向き、三角貿易で盛んに取引されたためタラの産地から遠いブラジルでもよく食べられています。 かつては庶民的な食材でしたが、タラの資源量が激減して以来、価格が上昇しました。 ・日本で唯一バカリャウを生産 以前、日本では北欧諸国よりバカリャウを輸入していたため、バカリャウ料理がなかなか手が届かない存在になっていました。 タラ製品を重視していた当社はこれに注目し、様々な試行錯誤の結果、国内初の生産に成功しました。アラスカ北極海で漁獲"AAA"ランクで加工された日本の高水準で、高級な一品として丁寧に仕上げております。 ・水を使わない製造方法 本来の海水魚は水を使えば使うほど、鮮度劣化や品質低下が起こります。 弊社baccalaは水を一切使いません。洗浄や加工処理においても殺菌海水のみ漬け込む塩も天日海水塩を使用。 塩以外の調味料も一切使わない人にも食材にもやさしい製法です。 加熱してお召し上がり下さい。 ・加工工程 1.特大のタラを使用 2.骨を取り開き丁寧に塩漬け 3.毎日手を加え 数週間 4.冷風乾燥 天日乾燥を繰り返し 約1カ月の時を経て完成。 地元だからできるこだわり "美味しい素材"は地元の生産者が一番知っています。 ヤマゴが魚の仕入れをする茱崎(ぐみざき)漁港は、越前海岸の真ん中に位置し、浜から近いにも関わらず水深が深く、潮の流れも早く、瀬が多く存在しているため多くの鮮魚が集まる場所で有名です。 仕入れのこだわり ・ヤマゴの命 ヤマゴの美味さの秘密の1つが、本社の目前にある茱崎定置網組合の定置網です。 前浜に本社を構える立地の良さを生かし組合が水揚げしたピチピチの鮮魚をすぐに買い付け、商品化することができます。 鮮度にこだわる商品はヤマゴの命です。 ・北陸屈指の底引き漁船からの仕入れ 越前海岸は北陸地区でも屈指の底引漁船が在籍しています。 多くの船主が競いながら選りすぐりの鮮魚を水揚げしています。ヤマゴはその底引船主と直接取引を行うことで、旬の時期でも良質な鮮魚を確保し、多くのお客様にお届けすることができます。 商品へのこだわり ・殺菌海水を使い 素材の品質を維持 獲れたての「ここでしか獲れない味」をそのままお届けしたいから、鮮度にはとことんこだわります。 殺菌海水処理をした海水で下処理や洗浄、解凍を実施。 鮮度が高く、美味しさはそのまま、見た目も美しい商品が自慢です。 ・国産素材に特化した オリジナル商品の開発 地元、越前海岸で毎日水揚げされる旬の鮮魚を使い、販売先様のニーズに沿った商品開発は、お客様から非常に高い評価を頂いております。 大手チェーンストアから飲食店チェーン様まで、様々なお客様の声に基づき、オンリーワンの商品開発をサポートいたします。 ■商品名…バカリャウ バカラオ Bacalhau エクストラ ■内容量…300g ■原材料…真鱈(アメリカ産)、食塩 ■賞味期限…冷蔵で1年 ■保存方法…要冷蔵(10℃以下で保存して下さい) ■栄養成分表示(100g当たり)…熱量 203kcal、たんぱく質 30.9g、脂質 6.6g、炭水化物 4.9g、食塩相当量 27.9g(推定値) ※クール冷蔵便でのお届けとなります。越前で水揚げされる鮮度の高い季節の魚を、全国の方に食べてもらいたい。 株式会社ヤマゴは、産地ならではの製法で素材の良さを引き立てます。 ヤマゴは、現在本社のある福井市茱崎町の地に、創業者浜本五郎松が明治末期に材木問屋として事業を興したのが始まりです。 その後、地元で水揚される鮮魚を使った加工業に着手し自ら鮮度の良い魚を漁獲する為に巻網事業にも参入しました。 当時、越前ではたらの水揚量も多く、多くの会社が干たら事業を中心に成長してきました。 ヤマゴでは、創業以来、越前で水揚される鮮魚を使った商品開発に一環して、取り組んできました。 時代とともに、水揚される鮮魚や消費者のニーズは変わるけどこれからも一環して、創業以来培ってきた越前の魚を使った加工技術を活かした商品開発に取り組んでまいりたいと思います。