「死」と「教え」のレヴィナス 他なるものへと応答する“倫理”的主体性の意味 阪南大学叢書 / 福若眞人 【本】
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細自ら命を断つ子どもたちに教育学は何ができるのか。目次 : 〈倫理〉的主体性をめぐるレヴィナスへの問いかけ/ 第1部 〈倫理〉的主体を触発する「死」(レヴィナス思想における二つの主体性と「死」、他者の位置づけ 〈倫理〉的主体性の基本枠組み/ 「死者」に対する「生き残った者」の〈倫理〉的な関わり 「語り」による応答がもたらす「復活」/ 「主体の死」の捉え直し レヴィナスの思想に通底する主体の超越)/ 第2部 〈倫理〉的主体性の発露としての「教え」(〈倫理〉的応答を触発する「師」との関わりと「教え」 「死」を取り扱う教育における「師」の役割/ 「聞くこと」の他動性と「行うこと」の先行性 非暴力的な「教え」の可能性と条件/ 「教え」に現れる死者がもたらすもの 「第三者」の諸相と〈倫理〉的主体への問い)/ 第2部 まとめ(〈倫理〉的主体性による他なるものへの応答/ 学校で死とともにあることを語り、思考することの意義と課題 レヴィナス思想の教育への接続をめぐる留意点の検討/ 学校教育における「家族」の意味作用 レヴィナス思想の「家族」・「死者」・「意味」からの示唆)